2014年05月17日

花冠の志士―小説久坂玄瑞

今週、杏ちゃんが持ってきたのは、こちらの1冊。

杏セレクト

花冠の志士.jpg

著:古川薫 文藝春秋

『同じ時間を持ってして現代の私達はどこまで追いつけるのでしょうか?』

幕末の長州藩士・久坂玄瑞を描いた歴史小説。
医者の家に生まれ自身も医者となった玄瑞。
24歳の時に亡くなる直前に武士の身分を与えられ「義助」と
名乗ることになるが、医者としての時代が長いため
「久坂玄瑞」と称されることが多い。
しかし医者と言いつつも文学的にも大変優れており
高杉晋作と並んで「松下村塾」の双頭と並んだうちの1人。
文学的な修行の為、数々の場所を訪れ亡くなるまでに
多くの移動をした1人でもある。
歴史にも名を残し、長州藩の中でも名を残した
若き幕末の志士は、どんな生涯を過ごしたのでしょうか?


BOOK BAR staff| 23:30 | カテゴリー:BOOK INFO


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