2013年11月23日

ウォールフラワー

今週は、大倉さんセレクトの1冊!

大倉眞一郎セレクト

ウォールフラワー.jpg

著者:スティーブン・チョボスキー 集英社

『こんなに感受性の強い高校生でいたかった…!』

アメリカ文学の金字塔「ライ麦畑でつかまえて」の再来と絶賛された
スティーヴン・シュボースキーの青春小説。
16歳の少年チャーリーは、成績優秀で小説家志望。
内気な少年はクラスや学校になじめず、友人も出来ない
何かの集まりに行っても「壁の花」=「ウォールフラワー」にしかなれない。
とにかく誰にも気付かれずに毎日をやり過ごそうとしていた。
そんな時、上級生のサムとパトリックに出会い日々が一転した。
初めての友情、初めての恋。彼らに背中を押されるようにチャーリーは
新しい世界の扉を開いていく。

99年に発売された作品ですが、現在、同タイトルの映画も公開中。
著者のスティーブン・チョボスキーが映画の監督・脚本も手がけています。

映画『ウォールフラワー』公式サイト

BOOK BAR staff| 23:30 | カテゴリー:BOOK INFO


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