2013年10月31日

11.2 OA 井上陽水 Teenage Fanclub 矢野顕子

1   クレイジーラブ / 井上陽水 

番組内で大倉さんがビートルズの「オー!ダーリン」との類似性を
指摘していましたが、なにしろ向こうは3漣ロッカバラードの名曲ですから、
この曲以外にも同様のリズムを使った曲は数多く存在します。
思いつくだけでも、沢田研二、矢沢永吉、南佳孝、斉藤和義など。
共通しているのはどの曲も素晴らしいということ。
無論、この曲も例外ではありません。


2   WHAT YOU DO TO ME / Teenage Fanclub   

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スコットランド出身のオルタナバンドによる1992年のヒット。
エドガ・ライト、サイモン・ペグ、ニック・フロストという
現UKでは最強のお笑い映像トリオの最新作(日本では来春公開予定)、
『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』のサントラにも収録されていました。


3 クリームシチュー  / 矢野顕子 

1997年のシングル。
作詞は糸井重里、編曲は槇原敬之という豪華布陣でした。

BOOK BAR staff| 21:27 | カテゴリー:SONG LIST

2013年10月26日

10.26 OA Van Dyke Parks The Beatles くるり

1   Hold Back Time / Van Dyke Parks 

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通好みソングライティングで音楽マニアを唸らせる職人作家。
ビーチボーイズの幻のアルバム『Smile』にも関わっていました。


2   Norwegian Wood  / The Beatles   

ビートルズの曲の邦題は「ノルウェーの森」、
村上春樹の小説のタイトルは「ノルウェイの森」。
毎回、どっちがどっちなのか混乱してしまう。


3 BIRTHDAY  / くるり 

京都で誕生した音の職人集団といえばこのバンド。
いつのまにかデビュー15周年です。

BOOK BAR staff| 23:44 | カテゴリー:SONG LIST

2013年10月26日

BOOK STAND 樋口毅宏さん 登場

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
ノンフィクション作家、コラムニスト、文化人などなど・・・
著名人に“本にまつわるお話”をうかがっています。

今月は、作家の樋口毅宏さんが登場。

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樋口さんは1971年生まれ、東京都豊島区育ち。
雑誌BUBUKAや「みうらじゅんマガジン」などの編集を手がけた後、
2009年に「さらば雑司が谷」で小説家デビュー。
その後も「日本のセックス」「民宿雪国」など過激な描写と多くの引用を含む、
独自のスタイルによる作品で話題を集めます。
現在、今年7月に刊行された新書「タモリ論」がロングセラー中。

今週は、樋口さんが日本文学を代表するあの作家について語っています!

高田馬場で心酔したあの大物作家と遭遇!!

高校の頃は、 村上春樹さんの「ノルウェイの森」がミリオンセラーとなり
社会現象、大ブームを迎えていました。僕は、今も昔も「あまのじゃく」なので
「売れているものは、本も音楽も映画もいらないよ〜」って、思っていたんですけど
初めてでした、本1冊を1日で読んだ体験は。その日に「上」を授業そっちのけで読み、
次の日も朝早い時間に「下」を買ってこちらも1日で読みました。
本当にはまってしまった。そこから遡ってデビュー作品の「風の歌を聴け」から
全部読みました。そのくらい心酔しました。
そして僕、村上春樹さんに関しては、数少ない自慢話があるんです。
十数年前になんと高田馬場で村上春樹さんと遭遇したんです。
その日も朝、「ダンス・ダンス・ダンス」を何度目かの読み返しをしたばかり。
夏のある朝の事です。僕は普段有名人と遭遇しても声を掛けたりはしないんですが
さすがにこれはっと思い来た道を引き返して歩いているご本人の背中から肩を
ポンポンと叩き「す、すみません、村上春樹先生ですか?」と尋ねたら、
「はい、そうです」って、結構声が野太いんですよ〜、イメージよりも。
でも何も言えなくて、「はぁ、えっと、はぁ〜」ってやっていたら、
村上春樹さんがニヤって笑って、また歯が白いんですよ!
そして「はい!」って手を差し伸べてくれました。
僕は「ありがとうございます!」と両手を差し出し握手をして頂きました。
村上春樹さんは「じゃっ!」と、てくてく早稲田方面に歩いて行かれました。
僕は、ダッシュで会社に戻り「わぁ〜い、今、村上春樹に握手してもらった〜」、
「今僕と握手すると間接握手になるぞ〜」って喜びました。
会社の人が「でも村上春樹って、よくわかりましたね」と言われたんですけど、
分かっちゃうんですよね、悲しいですよね〜これしか能力がないっていう人生も!

BOOK BAR staff| 23:37 | カテゴリー:BOOK STAND

2013年10月26日

京職人ブルース

今週は、大倉さんが選んだ1冊!

大倉眞一郎セレクト

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著者:米原有二 絵:堀 道広 京阪神Lマガジン

『京都はなぁ、むっくりとしているんやぁ。』

1200年の歴史を誇る都、京都。
その都で現在に至るまで脈々と伝統を受け継いでいる京職人。
この本では、25もの京職人たちの世界を取材しています。
そこには驚きの技術と人生があった。
そして、京職人になるためのハローワークガイドも付いている。
ちなみにキャッチフレーズにある「むっくり」とは、やわらかく
丸みを帯びたなんとも言えぬ良い様、寺院の屋根の角度や
石灯籠の佇まいなど、京都の手仕事を形容する際に多用する
言葉のことだそうです。京都ならではの言葉の文化も面白いですよね。

BOOK BAR staff| 23:30 | カテゴリー:BOOK INFO

2013年10月19日

10.19 THE BEATLES CREATION Cymbals

1   RAIN / THE BEATLES  

コアなファンから人気の高いビートルズナンバー。
リンゴのドラム音が出だしからいい感じです。
1966年のシングル「ペーパーバック・ライター」のB面に収録されていました。


2   Spinning Toe-Hold  / CREATION   

日本のプロレス史に残る名曲!
1969年に結成されたブルース・クリエイションを母体とし、
1972年に名称を変えて出直し。
この曲は70年代プロレスのスーパースター、ファンク兄弟の必殺技をイメージして
作られ、彼らの入場テーマソングとして使用されました。


3 RAIN SONG   /  Cymbals   

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土岐麻子が1997~2003年の間に在籍していたバンド。
当時はその洗練された音楽性からポスト渋谷系として括られることが多かった。

BOOK BAR staff| 23:44 | カテゴリー:SONG LIST

2013年10月19日

BOOK STAND 樋口毅宏さん 登場

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
ノンフィクション作家、コラムニスト、文化人などなど・・・
著名人に“本にまつわるお話”をうかがっています。

今週は、先週に引き続き作家の樋口毅宏さんが登場。

樋口毅宏1.jpg

樋口さんは1971年生まれ、東京都豊島区育ち。
雑誌BUBUKAや「みうらじゅんマガジン」などの編集を手がけた後、
2009年に「さらば雑司が谷」で小説家デビュー。
その後も「日本のセックス」「民宿雪国」など過激な描写と多くの引用を含む、
独自のスタイルによる作品で話題を集めます。
現在、今年7月に刊行された新書「タモリ論」がロングセラー中。

今週は樋口さんが編集者時代に手がけた本について語ってくれます。

プロレスのアングルや流れも作っていた!

「週刊 プロレス」という雑誌が今よりももっと影響力があった時代
それこそ60万部を売り上げていた頃、記者として日本中をあちこち
飛び回り何ページも書いていた小島和宏さんという記者が週プロを
やめられた後、僕は編集者として「週刊 プロレスにいた日々の事を
書いて下さい」とお願いした1冊が「ぼくの週プロ青春記」という本です。
これは、小島和宏さんのおかげで本当にいい本になりました。
小島さんが大学在学中からベースボールマガジン社に潜り込んで
「週刊 プロレス」を作るようになり、いち記者としてではなくプロレス団体に
深く入り込んでいった姿を綴っています。
例えば当時、大仁田厚さんの所属する「FMW」が成り上がっていく過程の中、
記者としてだけではなく「こんな感じで行けばいいのでは?」とか
「こんな展開がいいよ」など、どんどん口を挟んでいきそして信用され、
プロレスのアングルや流れまで決めていくほどの決定権を得た。
そんな「週刊 プロレス」と共に青春を送っていくのだけれど…、
仕事を優先させてしまうが故に女性にふられたり、体を悪くしたり、
「週刊 プロレス」をやめるまでの日々、プロレスにかけた熱い思いが詰まっています。
本当に素晴らしい本になったと自負しています。

BOOK BAR staff| 23:40 | カテゴリー:BOOK STAND

2013年10月19日

死神の浮力

今週は、杏ちゃんおすすめの1冊!

杏セレクト

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著者:伊坂幸太郎 文藝春秋

『伊坂さん、また彼に会いたくなっちゃったそうです。』

彼とは、伊坂幸太郎のベストセラー作品『死神の精度』に
登場する死神、千葉の事。
この度、8年降りにあの「千葉」が、長編作品として帰ってきました。
映画化もされた話題作だけにファン待望の続編となりました。
死神千葉の仕事は、人の死を判断する事。
それは、病死や自然死ではなく突発的な「死」の場合。
「可」なのか?それとも「見送り」なのか?
対象者に寄り添い見つめる1週間。
「死」についての確認作業が行われる。
今回の調査対象は、娘を殺されたある作家。
彼を観察する1週間が始まります。

BOOK BAR staff| 23:30 | カテゴリー:BOOK INFO

2013年10月12日

10。12 OA LOVE PSYCHEDELICO KRS-One and more

1  Mind across the universe / LOVE PSYCHEDELICO  

ジョン・レノンが好きな人ならニヤっとしてしまうタイトル。
彼らのクールな側面が聞き取れるナンバー。


2   Helicopter  /  Branches   

2010年にLA郊外で誕生したインディーズ系バンド。
この曲は、今年のサンダンス映画祭で監督賞を受賞した作品、
『AFTERNOON DELIGHT』のTrailerで効果的に使用されていました。

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3 Step Into a World (Raptures Delight) feat. P.Diddy  / KRS-One  

NYブルックリン出身のラッパー。
名前の由来はKnowledge Reigns Supreme Over Nearly Everyoneの頭文字。
知識なき者に人を支配する資格なし…という感じかな?

BOOK BAR staff| 23:44 | カテゴリー:SONG LIST

2013年10月12日

BOOK STAND 樋口毅宏さん 登場

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
ノンフィクション作家、コラムニスト、文化人などなど・・・
著名人に“本にまつわるお話”をうかがっています。

今週は、先週に引き続き作家の樋口毅宏さんが登場。

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樋口さんは1971年生まれ、東京都豊島区育ち。
雑誌BUBUKAや「みうらじゅんマガジン」などの編集を手がけた後、
2009年に「さらば雑司が谷」で小説家デビュー。
その後も「日本のセックス」「民宿雪国」など過激な描写と多くの引用を含む、
独自のスタイルによる作品で話題を集めます。
現在、今年7月に刊行された新書「タモリ論」がロングセラー中。
今週は樋口さんが小説家になる後押しをしてくれたある作家について
お話を伺いました。

これが小説だ!これに出逢ったから小説家になれた!

作家になるきっかけになった本は
白石一文さんの「僕のなかの壊れていない部分」という本。
この本を出版された当時は、白石さんはまだ文藝春秋社の
編集者でした。お会いする前に文藝春秋社の方から白石さんの
事を聞いていましたがみんな口々に
「本当に頭のいい人」「文藝春秋社のエース」そして
「文藝春秋社の社長候補」とまで言われていた方です。
そして僕は当時いた会社でインタビューをさせて頂きましたが
その通りの方でした。また「僕のなかの壊れていない部分」を読み、
本当に素晴らしい読者体験になりました。
「こんな小説があるんだ!」「こんなこと書いていいんだ!」
普通物語というのは、一方の方向に進んでいくもの。
しかし、この本の中の主人公は、
会社で働いている自分、彼女AとAの自分、彼女BとBの自分・・・など、
複数の視点から自分を見られる自分がいる。
こんな小説の描き方があるんだ。
今までなんて薄っぺらな主人公の物語を読んできたんだと
気付かされてしまった。
後に、フランスの演出家、詩人のアントナン・ アルトーが
残した一節に「生きるとは、複数の問いを燃やすことだ」という
名言がありますが、白石さんのこの本を読んでその通りなんだと感じた。
恋愛小説は「恋愛」の事しか書いてないし、仕事小説は「仕事」の事しか
書いていなかった、でも生きているといくつもの自分がいるのが
当たり前なんですよね。そういう本に何故、今まで出会ってこなかたのか?
この「僕のなかの壊れていない部分」を読んで「これぞ小説なんだ!」と
思わされた。この本がなかったら僕は小説家になれませんでした。

BOOK BAR staff| 23:37 | カテゴリー:BOOK STAND

2013年10月12日

墓頭

今週は、大倉さんおすすめの1冊!
秋の夜長にはぴったりの長編小説です!!
しかし、レビューが星5つと星1つに分かれる賛否両論な
刺激的な作品です。

大倉眞一郎セレクト

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『日本で黙示録が書かれる事になるとは、夢にも思いませんでした。』

生まれながら彼は墓だった…そんな一行から始まる小説。
タイトルは、「墓」と「頭」と書いて「ボズ」と読みます。
通称「墓頭」の頭には大きなこぶがある。
そのこぶこそが生まれながらにして「墓」を持つ彼の因縁。
双子の兄弟の遺体がそこに眠る。
大きな宿命を背負った「墓頭」は、その後成長し
異端視されながらも頭脳明晰で特殊な能力も持ち合わすようになる。
「墓頭」が辿った人生とは?

BOOK BAR staff| 23:30 | カテゴリー:BOOK INFO

2013年10月05日

10.5 OA 奥田民生 Lily allen will.i.am 

1  うめぼし / 奥田民生   

2002年のトリビュートアルバム『一期一会 Sweets for my SPITZ』より。
ファーストアルバム収録の曲を選ぶあたり、OTとスピッツの関係性の深さが
うかがい知れます。


2  Littlest Things   /  Lily allen 

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BOOK STANDで町山智浩著「トラウマ恋愛映画入門」の話題がでていました。
今年、日本で公開された恋愛映画のなかでは、クインシー・ジョーンズの娘、
ラシダ・ジョーンズが制作・主演した『セレステ∞ジェシー』がピカイチ!の出来でした。
映画冒頭で主人公2人が車内でこの曲を口ずさむんですが、
実はこの曲、ラシダの実生活での元カレであるマーク・ロンソンが書いた曲なんですよ。


3  True    /   will.i.am  

セカンド・ブリティッシュ・インベイジョンと騒がれた80年代の
英国勢のヒットをwii.i.amにしては割りと素直にカバー。
やっぱ名曲です。

BOOK BAR staff| 23:45 | カテゴリー:SONG LIST

2013年10月05日

BOOK STAND 樋口毅宏さん 登場

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
ノンフィクション作家、コラムニスト、文化人などなど・・・
著名人に“本にまつわるお話”をうかがっています。

今週は作家の樋口毅宏さんが登場。
樋口毅宏1.jpg

樋口さんは1971年生まれ、東京都豊島区育ち。
雑誌BUBUKAや「みうらじゅんマガジン」などの編集を手がけた後、
2009年に「さらば雑司が谷」で小説家デビュー。
その後も「日本のセックス」「民宿雪国」など過激な描写と多くの引用を含む、
独自のスタイルによる作品で話題を集めます。
現在、今年7月に刊行された新書「タモリ論」がロングセラー中。
今週は樋口さんがリスペクトする映画評論家についてお話を伺いました。

序章からして素晴らしい!

最近はまった本は、町山智浩さんの「トラウマ恋愛映画入門」です!
町山智浩さんは、僕が言葉では尽くせないほど大好きな映画評論家。
これは、恋愛映画について語った1冊。
例えば、ウディ・アレンの「アニー・ホール」だったり「エターナルサンシャイン」
名作どころで言うと、ヒッチコックの「めまい」、
フランソワ・ トリュフォーの「隣の女」などを取り上げている。
この本を読むと、自分は本当にこの映画を観ていたろうか?
と思わせるくらいデータと洞察力が凄い!だから本当に為になる1冊なんです!
でも、町山さんは基本オタクの方なので、今回「恋愛」できたんだって
ちょっと驚きではありますが、最初の「はじめに」というところで
「恋愛音痴の為に」って書かれてある。そこからやられた。
その中でも「怪獣や戦車やバイクやブルース・リーのことだけ考えて生きていければ
どれだけ幸せか」と書いてある、同感です!
ところが思春期になると「女の子」のこととかも気になっていく。
町山さんは序章からして本当いいことを書いている。
「偉大な天才や巨匠であっても恋愛については子供以下だったりする」って
本当にその通りで、映画監督フランソワ・ トリュフォーは生涯に数々の
女性達と愛し合い、数々の恋愛映画を作ったが晩年の作品「隣の女」で
こう言っている、「男はみんな恋愛のアマチュアだ!」
「隣の女」には、恋愛において奥深い台詞がちりばめられているが
トリュフォーと付き合った女性たちは「あれって私が彼に言った事よ!」
と、言っている。恋愛に関しては世界の巨匠も女性には及ばない。
もう、一語一句納得です!

BOOK BAR staff| 23:37 | カテゴリー:BOOK STAND

2013年10月05日

百年の梅仕事

今月から「BOOKBAR」は、夜11時20分からのスタート!
放送時間が30分となりましたが変わらず
杏、大倉眞一郎、2人がそれぞれ一冊の本を持ち寄り、
四方山話を繰り広げていきますよ。

リニューアル第一回目は、杏ちゃんのおすすめの1冊です!

杏セレクト

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乗松 祥子 著 塩野 米松 (聞き書き)  筑摩書房

『今は、たくさん世に残すことが出来ますが…100年後はどうでしょう?』

百年を超える前の梅干しと出会ってから梅に魅せられ
のめり込んだ著者、乗松 祥子さんの半生が綴られた1冊。
やがて梅干し作りの名人となった彼女が語った言葉とは?
今では、コンビニやスーパーでも簡単に手に入る梅干、
10年、20年、そして100年と引き継がれていく「梅」の味とは?
そこには、どんな歴史や思いが込められているのでしょうか。

BOOK BAR staff| 23:30 | カテゴリー:BOOK INFO

2013年10月03日

時間変更のお知らせ

先週のオンエアでも触れていたように、BOOK BARの放送時間が変わります。
10月からは毎週土曜夜11時20分〜50分の30分間となり、
ショーンKさんナビゲートのワイド番組【PRIME FACTOR】の中に収まりました。
放送時間は短縮となりますが、内容はさらに凝縮させ濃くなっているのでご安心を。
いままでは杏と大倉がそれぞれ一冊を持ち寄るスタイルでしたが、
10月からは週替りで交互に一冊を紹介する形式となります。
引き続きご愛顧お願いします。

そして今月よりスタートした杏主演の朝の連続テレビ小説【ごちそうさん】もよろしく!

BOOK BAR staff| 12:11 | カテゴリー:from スタッフ


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