2012年02月04日
BOOK STAND 漫画家の久住昌之さん登場!
WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
ノンフィクション作家、コラムニスト、文化人などなど・・・
著名人に“本にまつわるお話”をうかがっています。
今週は、先週に引き続き久住昌之さん登場。
東京都三鷹市出身。
大学在学中に美術や音楽に興味を持ち、美学校で赤瀬川原平に師事。
美学校の同級生・泉晴紀と組み、「泉昌之」のペンネームで漫画誌「ガロ」で
デビューします。原作を担当した「花のズボラ飯」は「このマンガがすごい」
2012年版オンナ編で1位を獲得。
また代表作の「孤独のグルメ」が1月からテレビドラマ化され、
久住さんご自身も出演中。劇中の音楽も担当しています。
今週は、久住さんが思春期の頃に憧れたアーティストについて語ってくれます。
●サブカルの棚に入れられる大人になった!
学生時代は、クラスメートに「久住君ってユニークね!」なんて
言われながらも「はっぴいえんど」を良く聞いていた。
中でも松本隆さんの詩集は、取り寄せて読んだほど。
その辺りから詩が好きになり、その人達が読んでいる本が気になったり
「はっぴいえんど」に「はないちもんめ」という曲があり
それが永島 慎二さんの漫画からきていると知り、探して読んでみた。
なので「音楽」と「漫画」そして「詩」が一緒に入ってきて
おかげで…サブカルという嫌な棚に入れられる大人になってしまった。
