2011年12月17日
12.17 OA MICHAEL BUBULE RADIOHEAD Clémentine and more
1 JINGLE BELL. / Michael Bublé
上へ下へと自由自在に移動する旋律、
前のめりになったかと思えば、タメを効かせる絶妙な間合い。
こんなに歌が上手かったらさぞかし人生は楽しいことでしょう。
カナダの貴公子ブー様による至高のクリスマスアルバムより。
本国やアメリカをはじめ世界各国でNo.1を記録しているのも納得です。
2 ヴィヴァルディの四季より<冬>/ のだめオーケストラ
18世紀初頭に活躍したイタリアの作曲家、
アントニオ・ヴィヴァルディの代表作。
3 Miracle Play 天使が降る夜 / dip in the pool
1987年の冬。
この曲が某デパートのクリスマス商戦CMに使われていました。
当時の日本はバブル絶頂期へと駆け上がっている最中。
クリスマス・イヴのシティホテルは半年前から満室!
ティファニーには彼女へのプレゼントを買うために、
驚くような人だかりが出来ていましたっけ。
4 LET DOWN /RADIOHEAD
21世紀に入ってしばらくすると、
様々な分野で90年代の総括が始まった。
音楽の世界では90年代最高のロックアルバムとして、
もしくは90年代の最重要アルバムとして、
レディへの『OK COMPUTER』を挙げていた人が多かったのを思い出す。

何度聴いても彼らの内宇宙に吸い込まれてしまう。真の傑作。
5 恋は水色 /Clémentine
日本では世界的ヒットを記録したポール・モーリア楽団の
バージョンが有名ですね。
原題は「L'Amour Est Bleu」。
オールドスクールなロック・ファンは、
ジェフ・ベック盤の演奏に痺れましたね。
6 Un homme et une femme / FRANCIS LAI
1966年のカンヌ映画祭でグランプリを受賞した
クロード・ルルーシュ監督の名画『男と女』より。
音楽は名匠フランシス・レイ。

いつかドーヴィルの砂浜で戯れたい!
