2011年10月08日
BOOKBAR 半年ぶりのお客様!
今夜は、演出家・脚本家・女優・声優・小説家と様々な顔と才能の
持ち主、本谷有希子さんをお迎えしました。
<撮影:嶋本麻利沙>
大倉さんは大好きな本谷さんを目の前に少し緊張気味。
打ち合わせの時には、挨拶の練習などもしていたほど。
今まで一貫して女性達を描き続けている本谷作品。
大倉さんは思い切って聞いてみました!
『それは、男がつまらないから??』
実は、そうなんです。
でも、つい最近、ワークショップで出会った男の子たちが
面白くて・・・集団の男子には興味が出てきた。
とても、面白い生き物だと初めて知った。
男子というのは、集団になるといろんな関係性が生まれる。
先輩だったり、後輩だったり・・・。
そして、何といっても集まる事によって「バカ」になれるパワー!
女性よりも男性の方が凄い。これは、うらやましい。
そして、本谷有希子さんの最新作といえば「ぬるい毒」。
著者:本谷有希子 新潮社
作風からクールな印象があった本谷有希子さんでしたが、
意外にもまるくて柔らかい印象。
そして、スタジオを出られた後も、その強い存在感は
とてもいい残り香としてしばらく漂いました・・・。
まさに、本谷有希子ワールド!!
読書の「秋」は、本谷有希子さんと共に!!
BOOK BAR staff| 23:45
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