2011年09月10日
9.10 OA JOE WALSH 原田芳雄 椎名林檎 and more
1 HOT HOT HOT feat. ELEPHANT MAN/ CROSSFIRE
ソカの王様アロウの名曲をクラブ向けにエレクトロ仕様でカバー。
陽気でアゲアゲなカリビアン・サウンドですが、
なんと北欧の街ストックホルム出身のアーティストによるもの。
キャッチーだけど少々チャラいアレンジはスウィ―ディッシュ・ポップならではの
サービス精神か?
2 ベートーヴェン交響曲 第3番<英雄>第4楽章/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
カール・ベーム指揮。
英雄=エロイカは当初、ナポレオンを讃えて書かれたそうですが、
皇帝に即位したことを知ると、その俗物ぶりに激怒して、
表紙に書かれたボナパルトの名をペンで上から書き消したそうです。
3 TURN TO STONE / JOE WALSH
ホテル・カリフォルニア以降はイーグルスのメンバーとして有名ですが、
それ以前からアメリカでは人気のあったスーパーギタリスト。
今年春のイーグルスの東京ドーム公演ではオリジナルメンバーを凌ぐ
元気なプレイで一番目立っていました。
番組内では国を導くリーダーシップについて語られていましたが、
お騒がせ好きなジョー・ウォルシュは1980年に米大統領選に出馬すると宣言。
被選挙年齢を満たしておらず実現しませんでしたが大きな注目を集めました。
4 BLINDED BY THE LIGHT /MANFRED MANN’S EARTH BAND
光に目も眩み。
60年代にブルースロックで活躍していたマンフレッドが、
70年代に入りプログレ&JAZZ的要素を加えたのがアースバンド。
ブルース・スプリングスティーン作のこの曲がヒットしたことで、
アメリカ市場でもチャンスを拡げていきました。
5 プカプカ /原田芳雄
「プカプカ」で歌われているヘビースモーカーの女性のモデルは
原田芳雄と同じ俳優座養成所出身の伝説のジャズシンガー安田南。
作家・片岡義男とコンビを組んだ深夜ラジオ「気まぐれ飛行船」も懐かしい。
1978年のある日、突然姿をくらまし、それからは消息不明。
↓きっと70年代の新宿ゴールデン街でもプカプカしていたんでしょうね。

6 歌舞伎町の女王/椎名林檎
彼女のセカンド・シングル。
センセーショナルなタイトルと歌詞で、
新人・椎名林檎の名前を音楽業界に焼き付けた1曲です。
