2011年08月06日
8.6 OA THE BEATLES SEAL 斎藤和義 and more
1 HIP’S DON’T LIE /SHAKIRA
夏らしく、思わず腰が動いてしまう曲でスタート!
シャキーラはコロンビア出身、5カ国語を操る国際的な歌姫。
昨年はFIFAワールドカップ南ア大会の公式ソングを歌っていましたが、
ワイクリフをフィーチャーしたこの曲も2006年のドイツ大会閉幕式で
パフォーマンスを行っています。
彼女にとっては初の全米No.1ソング。
2 HELLO, GOODBYE/THE BEATLES
シンプルな歌詞、シンプルなメッセージ、そして歌いやすいメロディー。
ビートルズの遊び心が炸裂していた1967年の作品。
3 SUMMER FREEZE / CRAZY KEN BAND
“SUMMER BREEZE”はアイズレーもカバーした名曲ですが、
こちらはブリーズではなくフリーズ。
夏に凍りついてしまった男の物語。
女房に逃げられた男の悲哀と、メロウなタッチのサウンドの対比が冴えています。
4 FLY LIKE AN EAGLE / SEAL
マンガ「SLUM DUNK」の連載が始まったのは1990年。
NBAの伝説のスーパースター、バスケットボールの神と呼ばれた
マイケル・ジョーダンの全盛期と重なる。
きっと大きなインスピレーションを与えていたに違いない。
フリースローラインから跳び、
美しい弧を描いて決まる滞空時間の長いダンクは芸術でしたね。

この曲はそんなジョーダンが人気アニメキャラのバッグス・バーニーと競演した
異色の映画『スペースジャム』のサウンドトラック収録ナンバー。
5 この暗い時期にも / 生田敬太郎+マックス
生田敬太郎は1948年生まれ。
おもに70年代初期に活躍したフォークシンガー、
大倉さんは中学生のときに聞いていたそうです。
6 ジェラス・ガイ /斎藤和義
ごぞんじジョン・レノンの名バラードを
せっちゃんが自作の日本語詞に置き換えて歌いあげています。
ダニー・ハサウェイ、ブライアン・フェリーの名唱に比肩する
素晴らしいカバーバージョン!
フジロックでの斎藤和義は素晴らしかった!
聴衆の期待に120%応える内容でロック魂を爆発させていました。
