2011年07月09日
7.9 OA サカナクション 沖野修也 伊武雅刀 and more
1 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』 / サカナクション
来週リリースとなる彼らにとって5枚目のシングル曲。
先月のZEPPツアーでも一足早く披露していました。
いまもっともスリリングな音を届けてくれるバンドです。
2 愛燦燦 /フェイレイ
ひばり晩年の代表曲。
作詞作曲は東大卒シンガーソングライターの小椋佳。
ポップなイメージの強かったフェイレイですが、
ここではミニマルなアレンジにのってしっとりと歌っています。
3 WHAT A WONDERFUL WORLD / TONNY BENNETT & k.d.lang
2002年発表のサッチモに捧げられたアルバムより。
大ベテランのトニー・ベネットに寄り添うように歌うk.d.の上手さが光る。
そういえば、かつて故ロイ・オービソンとも素晴らしいデュエットを
聞かせてくれましたよね。
4 JUST DO IT / SHUYA OKINO OF KYOTO JAZZ MASSIVE
先週に引き続き7月12日リリースの沖野修也の最新アルバム『DESTNIY』より。
このアルバム、さすが現役のクラブDJだけあって、
寝かし頃の隠れた名曲が数多くカバーされています。
そんななか、こちらは沖野修也の美学が感じ取れるオリジナル・ナンバーとなってます。
5 だってホルモンラブ /伊武雅刀
スネークマンショー⇔YMOのつながりから生まれた
細野晴臣による変態テクノインド歌謡。
6 DOG EAT DOG /TED NUGENT

最近は本場アメリカでもブルックリン一派に代表されるように、
草食系なロックがじわじわと増殖していますが、
こちらはまだまだロックがマッチョだった時代の肉食ロック。
これぞロックというギターソロがかっちょいい!
