2011年07月02日
7.2 OA キタキマユ 沖野修也 ELVIS COSTELLO and more
1 夕涼み / 松任谷由実
1982年作『PEARL PIERCE』収録。
2度と来ない夏の午後・・・・・・。
季節を歌に織り込むことにかけては右に出る者のいない
ユーミンならではの描写が素晴らしい。
2 DO YOU REMEMBER ME /キタキマユ
オリジナルは「おくさまは18才」の岡崎友紀。
日本一おしゃれなカップル、トノバンとZUZUが作詞作曲を手掛けただけに、
アイドル・ポップスの枠を超えた完成度の高さが光っていました。
数多くのアーティストがカバーしているポップスの見本のような曲です。
3 THE BOYS OF SUMMER / DON HENLEY
過ぎ去った夏を懐かしむ青春ソングは洋邦問わず多い。
この曲もそんな中のひとつ。
アーティスティックに撮影されたモノクロPVが
MTVのヴィデオ・ミュージック・アウォードを受賞したこともあり、
80年代を代表する曲として記憶している人も多いのでは。
4 LOOK AHEAD / SHUYA OKINO OF KYOTO JAZZ MASSIVE
7月12日リリースの沖野修也の最新アルバム『DESTNIY』より。
この曲のボーカルはUKのアシッドジャズ・ムーヴメントの代表的バンド、
ブランニューヘビーズのN'Dea Davenportが担当。

多才な活動でしられる沖野氏は、今年4月にDJ界初のビジネス書
「フィルター思考で解を導く」を上梓しています。
5 Teini tur koloresh /SERENADA
タイトルは「三つの味」の意。
カリブ海でもっとも古い混交言語パピアメント語で歌われている。
6 ALISON /ELVIS COSTELLO
コステロ初期の代表曲。
BOOK BARの流れる時間帯に聴くと一層染み入ります。
