2011年07月16日
7.16 OA 久保田麻琴と夕焼け楽団 BRUNO MARS 東京事変 and more
1 星くず /久保田麻琴と夕焼け楽団
今年も熱帯夜が続いています。
こんなときはラムでも飲みながらトロピカルな曲を!
熱帯音楽の達人である麻琴さん若き日の歌声が優しい。
2 THE LAZY SONG/BRUNO MARS
出身地であるハワイのレイドバックした空気感が漂う曲。
MJからジャック・ジョンソンまで、
幅広い曲作りのできる才能にはまだまだ伸びしろがありそう。
3 WHEN DOVES CRY / PRINCE
鳩といえばこの曲。
この頃の殿下の勢いは凄かったなぁ。
オリジナリティの塊でした。
4 IN EVERY DREAM HOME A HEARACHE /JANE BIRKIN with BRIAN FERRY
辛酸なめ子さんの読書歴に敬意を表して選曲。

本家フェリーを迎えてのカバー。
ロクシーの原曲は、退廃的な貴族趣味に満たされ、
背徳の美学が貫かれていました。
エルメスのバーキンをぶらさげている日本の淑女たちは、
彼女にこんな過激な一面があるのを承知しているんでしょうかね?
5 SORROW IN THE WIND /EMMYLOU HARRIS
才色兼備のフォーク/カントリー系シンガー。
ディランやニール・ヤングとも共演してきた実力の持ち主です。
1947年生まれというから、けっこうなベテランですが、
まだまだ元気なようで、今年に入って新作を出しています。
もちろん美貌のほうも健在です。
6 天国へようこそ /東京事変
先月リリースされた最新アルバム『大発見』より。
もともとは三木聡演出・オダギリジョー主演でカルト人気を誇った
TVドラマ「熱海の捜査官」のために書かれた曲で、
英語詞のバージョンがデジタル・ダウンロード形式で
昨年夏にリリースされています。
