2011年07月30日
7.30 OA RIVAL SONS コブクロ FLEET FOXES and more
1 PRESSURE AND TIME / RIVAL SONS

2011年一番の収穫!
デビュー作にして伝説の予感。
2作のダウンロード作品を経て、CDフルアルバムが登場しました。
アートワークはツエッペリンやフロイドの名作を手掛けた
ヒプノシスの中心人物であるストーム・ソーガソン!
今年のサマソニに行かれる方は要注目のバンドです。
2 風見鶏/コブクロ
300万ダウンロードを記録した2007年の大ヒットシングル「蕾」の
カップリング・ナンバー。
自分に負けなければ誰に負けたっていい。
向かい風をさがす風見鶏のように、
時代と向き合って流されずに生きたいと歌っています。
3 MYSTERY MOVIE THEME / HENRY MANCINI
R.I.P. ピーター・フォーク。
アメリカ3大ネットワークのひとつNBCのミステリードラマ枠のテーマ曲。
日本では「刑事コロンボ」のテーマとして知られています。
主演のピーター・フォークはコロンボに独特なキャラクターを与えるため、
わざと雨の少ないカリフォルニアでよれよれのレインコートを
着せたそうです。
4 BLACK BALLON / THE KILLS
辛酸なめ子さんがコラムで好んで取り上げる分野のひとつがセレビッチ。
その代表ともいえるケイト・モスの伝記には、
波乱万丈な彼女の半生がドラマティックに描かれています。

辛酸さんが言及したようにドラッグ絡みのエピソードも満載!
かなりロックな人生を送ってきたようです。
そんなケイトも今月、THE KILLSのギタリスト・ジェイミー・ヒンスと結婚。
ジョニー・デップをはじめ恋多き女として浮名をながしてきましたが、
ようやく落ち着いたようで、おめでとうございます!
THE KILLSはあす日曜、フジロックのグリーンステージに登場します。
新婚さんだけに、もしかしてケイトの同伴もあるかも……。
5 LORELAI / FLEET FOXES
世界的な評価が高まっているシアトル出身のバンド。
同郷のニルヴァーナとは対極のアコースティックで牧歌的で、
透明感のあるサウンドが特徴。
番組内で大倉さんが指摘しているように、
イギリスの湖水地方の風景にぴったりはまります。
6 WHEN I’M SIXTY-FOUR /THE BEATLES
ロック史に燦然と輝く傑作『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』より。
この曲を歌っていたとき25才だったポールも現在69才。
それも今ではサーの称号付きです。
ビートルズやロックンロールを白い目で見ていた当時の良識を気取った
大人たちが現在の状況を知ったらどんな顔をするんでしょうか?

















