2011年06月18日
6.18 OA PHIL COLLINS アンジェラ・アキ YO KING and more
1 YOU CAN’T HURRY LOVE / PHIL COLLINS
音楽界で薄毛といえばこの方。
歌とドラムだけでなくトークでもプロ級の腕前を披露。
よく自らの頭髪の具合をジョークのネタにしていましたね。
2 始まりのバラード / アンジェラ・アキ
なにかと杏ちゃんとは縁の深いアンジェラ。
こちらは現在放映中の杏・主演のテレビドラマ「名前をなくした女神」の
エンディングテーマです。
3 POPS, WE LOVE YOU /DIANA,MARVIN,SMOKEY and STEVIE
モータウンの創始者ベリー・ゴーディJrの父親シニアの追悼のため
レコーディングされたベリースペシャルな顔合わせによるトリビュートソング。
POPSはシニアの愛称、所属アーティストにとって父親のような役割を果たしていました。
レーベルの4大スターがそれぞれの個性を生かして歌い繋いでいくさまは、
後の「WE ARE THE WORLD」を連想させます。
4 ALI BOMBAYE /MICHAEL MASSER and MANDRILL

猪木ボンバイエでお馴染み「炎のファイター」の原曲。
もともとは1977年に制作されたモハメッド・アリの自伝映画『THE GREATEST』の
ために作られた曲。
演奏を担当しているマンドリルはNYブルックリン出身のファンクバンドです。
タイトルの「ボンバイエ」は、ジョージ・フォアマンとの“世紀のマッチ“試合会場で、
ザイール(現コンゴ)の観客たちがアリに送っていた声援からとられているそう。
5 WE ‘RE AN AMERICAN BAND / GRAND FUNK RAILROAD
GFRは60年代末から70年代半ばにかけて活躍したハードロック・バンド。
1971年に雷雨の後楽園球場で行われたコンサートは伝説となっています。
6 世界の元 / YO KING
いまのJ-POP界で“歌う哲学者”の称号がもっとも相応しい男。
吉田拓郎リスペクトな深遠なるメッセージソングです。
