2011年03月05日
3.5 OA BURUNO MARS 矢沢永吉 DONNA SUMMER and more
1 Lori Glory /STINA NORDENSTAM
90年代から活動を続けているスウェーデンの歌姫。
実験的な曲が多かった時期を経て、2001年作の4枚目のアルバムでは、
いかにも北欧らしい透明感あふれるポップスに変化を遂げています。
2 TALKING TO THE MOON / BRUNO MARS
デビューアルバムから連続2曲が米英でNo.1を記録!
新人ながら2010年にもっとも際立った実績を残した男性アーティストとなりました。

私生活でのトラブルもあるようですが、この勢いだとハワイ出身の
アーティストとしてはジャック・ジョンソンを超える出世頭になりそうです。
5月からはジャネル・モネイと共同で北米ツアーがスタートするそう。
なんとも魅力的な組み合わせ。
ぜひそのまま日本まで足を延ばしてくれないものかしら。
3 MISTERIOUS WAYS / U2
彼らのツアーではステージ中盤でセクシーな演出とともに
演奏されることが多いナンバー。
この曲が収録された名作の誉れ高いアルバム『Acthung Baby』は、
今年がリリース20周年ということもあり、なにやらアニバーサリー的な
リイシューが出るのではないかという噂も聞こえてきます。
リリース時に漏れてしまったトラックがあるんだったらぜひ発掘して欲しいなぁ。
4 ワン・ナイト・ショー / 矢沢永吉
マスコミは面白がってその存在感溢れるカリスマ性や、
矢沢語録ともいうべきユニークな発言にスポットを当てがちです。
その結果、ミュージシャンとしての才能が過小評価されている永ちゃん。
ビートルズ直系の類まれなメロディーメイカーとしての能力、
艶っぽくて深みのあるバラディアーとしての魅力。
もっと多くの人に気付いて欲しいものです。
YAZAWA史上もっともお洒落な編曲が施された1979年のアルバム
『KISS ME PLEASE』から1曲どうぞ。
作詞は名著「成りあがり」でインタビュアーを務めた糸井重里氏です。
5 リンダリンダ / ザ・ブルーハーツ
疑いようのない彼らの代表曲!
この曲を題材にして映画まで作られたほど。
そういえば永ちゃんの還暦を記念した東京ドームLIVEでは、
本編のラストで甲本ヒロトが氷室京介と一緒にステージに上がっていました。
つながらないようでつながっているんですね。
6 ON THE RADIO / DONNA SUMMER
ノスタルジックな歌い出しからギアをトップまでシフトアップして、
途中からディスコビートが炸裂するスタイルは彼女の十八番。
ディスコ世代にとってはチークタイムの終わりを告げるナンバーでしたね。
