2011年02月05日
2.5 OA KOTRINGO 風味堂 KHALED and more
1 LET DOWN /コトリンゴ
J-WAVEの教授の番組で見出された才能。
ボストンのバークリー音楽大学で学んだ国際派の才女が
最新作でRadioheadをカバー。
杏と大倉が話題にしていた映画『ソーシャル・ネットワーク』の
TVスポットではレディオヘッドの秀逸なカバーソングが使われていましたが、
こちらのカバーの出来もワールドクラスです。
2 WE MUST GET BACK AGAIN /風味堂
九州出身の3人組。
ボーカル&ピアノ担当のワタリくんは、
18才のときJAZZのオスカー・ピーターソンに憧れ
ピアノを弾くようになったとか。激シブ!
もちろんこの曲でも弾きまくっています。
3 HAPPY TOGETHER / THE LENINGRAD COWBOYS

フィンランドのヘルシンキで結成された大所帯バンド。
もともとは違うバンド名で活動をしいていましたが、
アキ・カウリスマキ監督の映画に出演したことをきっかけにこの名前に。
マンガのような極端なリーゼントヘアにサングラス、
旧ソ連の軍服を模した衣装がトレードマークです。
きっと氣志團もなんらかの影響を受けているはず。
4 WALK OF LIFE / DIRE STRAITS

全世界で3000万枚のセールスを記録した彼ら最大のヒット作
『BROTHERS IN ARMS』より。
この曲は本国イギリス向けとアメリカ&その他向けに2つのPVが作られ、
アメリカ向けの方ではメジャーリーグ、アメフト、NBAなどの
プロスポーツの珍プレー、名場面集がインサートされていました。
5 金の孔雀
細野晴臣が世界の民族音楽を集め選曲・監修した8枚組コンピ
『La Voix De Globe 地球の声 Ethnic Sound Selection』より。
6 RAGDA / KHALED
ジャマイカ発→中東経由→パリ行き。
ルーツが異なるリズム、楽器、言語が絶妙に混ざり合った
真のグローバル・ミュージック。
シャンゼリゼ大通りの裏で見つけたモロッコ料理屋のクスクスが恋しい。
