2010年12月11日
12.11 OA KAN KEM Björk and more
1 VIVA LA VIDA / COLDPLAY
イントロのストリングスが実に効果的!
マーチングバンド風の太鼓が入ってくると、さらなる高揚感アップ!
00年代の名曲として大勢の記憶に残っていくんだろうな。
2 小学3年生 / KAN
今年前半にリリースした15枚目のオリジナルアルバムより。
デビューが1987年ですから、立派なベテラン・シンガーなのですが、
そんな経歴を感じさせない軽やかな芸風(?)が清々しい。
大人っぽいジャジーな音と小学生の組合せが絶妙ですw
音楽の楽しみ方をよく知っているアーティストですね。
3 GIRLS ON FILM / Duran Duran
カメラのシャッター音から始まるグラマラスな80's ポップス。
この頃のMTVでは1時間に1回は彼らの姿を見たような気がする。
邦題は「グラビアの美少女」。
4 WHEN I’M LOVING YOU / KEM

<街の本好きの声>で挙がった山田詠美さんと相性の良さそうな
シルキーなソウルチューンを。
歌っているのはナッシュビル生まれ、デトロイト育ちのシンガー。
日本では未だ無名ですが、なかなか雰囲気のある歌い手です。
今夏リリースのサードアルバム『INTIMACY』から。
SLOW & GENTLE
SWEET & MELLOW
まったり&もっこり……。
5 I NEED YOUR LOVE TONIGHT/ELVIS PRESLY
大倉さんセレクト「楢山伏考」の著者がファンということで選曲。
この曲がシングルとしてリリースされたのは1959年、
その頃のエルヴィスは徴兵に応じて米陸軍に入隊していました。
当時のアメリカは徴兵制、トップスターといえど拒否するのは至難の技。
入隊したスターの映像がニュースで流され、政府や軍の広告塔として利用されることも
少なくなかったようです。
6 JOGA / Björk
ビョークの歌はどこか口承民話と似ている。
きっと彼女のDNAには古代からの人類の記憶が刻まれているに違いない。
遥か遠い祖先が見た風景が最新テクノロジーを駆使したサウンドの上で蘇るのは
実にスリリングである。
