2010年09月04日
9.4 OA 斎藤和義 CARAVAN STUFF BENDA BILILI and more
1 FOR THE LOVE OF YOU/ THE ISLEY BROTHERS
後にベビーフェイスもカバーしたアイズレーのメロウ・クラシック。
歌もバックの演奏もとろとろです。
泡モノのグラスを傾けながら、
こんなメロウなナンバーを聞いてスパークルな夜を過ごす。
さすがに最近、そんなオトナたちが減ってしまいました。
熱帯夜のお供にどうぞ。
2 君の顔が好きだ / 斎藤和義
歳を重ね、歌もギターもますますいい味を出しています。
ちなみにギター収集の数は60本を超えているとか。
この曲はそんな円熟の域に入りかけている斎藤和義が、
デビュー翌年の94年にリリースしたサードシングルです。
声もギターも若いが、現在と何も変わっていない。
いかに彼の音楽がブレていないかがよくわかります。
3 THE HARDER THEY COME / JIMMY CLIFF.
1972年に公開された同名映画の主題歌。
歌っているジミー・クリフが主人公を演じています。
翌年メジャーデビューすることになるボブ・マーリーと共に、
レゲエの認知度を世界的に高めるのに貢献したナンバー。
3分間の曲にジャマイカの碧い海とキングストンでの過酷な生活が共存している。
4 KEY OF LIFE / CARAVAN
<街の本好きの声>では旅人本を推薦していましたが、
そんな旅の本を読むBGMとして、さらには旅のお供として最適なのが、
愛と自由と自然を歌い続けるCARAVANの曲。
この夏、新たに録音し直して自身初のベストアルバムもリリース。
聞いていると何処かへ旅をしたくなります。
5 TONKARA / STAFF BENDA BILILI

大倉さん今年一押しの映画『ベンダ・ビリリ』のサントラより。
彼らは小児麻痺で下半身不随になった車椅子ミュージシャンによるバンド。
コンゴの首都キンシャサでホームレスとして生活している。
バンド名の意は「内面を見よ!」だそうです。
10月には来日公演もあるので、こちらをチェック!
6 AFRICA / SALIF KEITA
強靭な歌声を持つ西アフリカのマリ出身のシンガー。
古代マリ帝国王家の直系子孫であり、先天的なアルビノでもあり、
そのカリスマ性は自国だけでなくアフリカ全土に及ぶ。
