2010年07月03日
7.3 OA TRAVIS BEGIN WEIWEI WOO and more
1 WALKING IN THE SUNSHINE / TRAVIS
ブリット・ポップ・ブームを背景に登場した
スコットランド・グラスゴー出身のバンド。
いつまでも垢ぬけないところが彼らの魅力といっていいでしょう。
2 星影のワルツ / BEGIN
オリジナルは千昌夫のデビュー曲にして代表曲。
66年にリリースされたが、最初じゃ鳴かず飛ばすだったそう。
2年後にじわじわと人気が上がり68年のオリコンNo.1ソングを記録。
カバーしたBEGINの3人は、この曲がヒットした68年に生まれている。
3 NICE AGE / Yellow Magic Orchestra

イギリスにモンティ・パイソンがあるなら、
日本にはスネークマンショーがある!
そんな毒のあるユーモアを広く世間に知らしめた快作(怪作?)
『増殖』より。
杏ちゃんが紹介した伝記のなかでは、
生前の星新一が毒のあるジョークを好んで披露していたことが
明かされています。
4 BUILDING A MISTERY /SARAH McLACHLAN
全世界で1000万枚以上を売り上げた1997年発表の
彼女の代表作『SURFACING』からのヒット。
この大成功に背中を押されたんでしょうね。
直後に彼女は女性主導の音楽フェスを主宰することになります。
5 DANG XUAN / Doc Tau Nhac Cu Dan Toc
大倉さんがアジアを放浪中に購入したという
ヴェトナム民族楽器による演奏。
ヴェトナムは中国とは戦争をした間柄だが、
文化的な面で大きな影響を受けていることは
この曲を聞けば明らかだ。
6 NOMAD / WEIWEI WOO
上海出身、日本在住の二胡奏者。
この曲は壮大な中国大陸の奥座敷に鎮座する
大草原や砂漠を漂流するイメージで書かれたそう。
スケールの大きなメロディーを通して雄大な景観が浮かびあがります。
