2010年06月05日
6.5 OA KOKIA THE CHEMICAL BROTHERS BLONDIE and more
1 ALL MY LIFE / K-Ci and JOJO
90年代後期のR&Bシーンを象徴する兄弟デュオ。
いままでの人生でずと君を探し続けていたと歌うこの曲は、
結婚式/披露宴の定番ソングとなっていました。
2 I CATCH A COLD / KOKIA
風邪をひいた。
なんかトボケた曲名です。
昨年もヨーロッパツアーを行うなど、
海外にもファンが多い彼女ならではのユーモアか?
3 WHERE DO I BIGIN /THE CHEMICAL BROTHERS
来週、3年ぶりの新作を発表するケミ兄。
きょうは幕張で3時間のDJプレイを披露してくれました。
この曲は彼らの人気を決定付けた97年の『DIG YOUR OWN HOLE』に
収録されていたチル・ナンバー。
ゲスト・ボーカルはデジタル世代の吟遊詩人ベス・オートン嬢です。
4 SUZIE Q /CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL
アメリカ南部で愛されているスワンプ・ロックの名曲。
オリジナルはデイル・ホーキンス。
5 I DON’T KNOW HOW TO LOVE HIM /YVONNE ELIMAN

アンドリュー・ロイド=ウェーバーの出世作となった
キリスト最後の7日間を描いたロック・ミュージカルを
映画化した1973年の作品『ジーザス・クライスト・スーパースター』の
オリジナルサウンドトラックより。
映画でマリアを演じたイヴォンヌ・エリマンが歌う劇中歌です。
イヴォンヌはその後、エリック・クラプトンのツアーで、
サポートシンガーとして活躍。
映画『サタデー・ナイト・フィーヴァー』ではディスコソングを
ヒットさせるなど、いま思えばかなり器用なシンガーといえそう。
ハワイ出身で母親は日本&中国家系だそうです。
6 MARIA / BLONDIE
NYのニューウェーブ・シーンを代表するバンド。
この曲は1982年以来17年ぶりに活動を再開したアルバム
『NO EXIT』からのヒットでした。
