2010年06月19日
6.19 OA OASIS UFFIE 土岐麻子 and more
1 WONDERWALL / OASIS
ノエルもリアムもきっとW杯期間中は、
ビール片手にイングランド戦にくぎ付けなんでしょうね。
そして母国の苦戦ぶりに悪態をついているに違いありません。
ちなみにマンチェスター出身の彼らの贔屓チームは、
世界的な人気クラブのマンUではなく、
労働者階級のサポーターが多いマンチェスター・シティFCの方です。
2 お座敷小唄 / 松尾和子・和田弘とマヒナスターズ
1964年のヒット歌謡曲。
和田弘が巡業先のキャバレーでホステスが歌っていた曲を
採譜してレコーディングしたとのこと。
3 幻の10年 / クリエイション
原題は「HAPPENINGS TEN YEARS TIME AGO」。
演奏しているのはギタリスト竹田和夫を中心に、
70年代に海外進出を果たした
日本のブルースロックの草分け的バンド。
クラプトンやジェフ・ベックが在籍した伝説のバンド、
ヤードバーズのカバーです。
4 POP THE GLOCK /UFFIE
ガガ様の次はアフィー!?
アメリカ生まれ、香港育ち、現在はパリをベースに活動する
次代のポップ・アイコンです。
すでに離婚歴のある母ですが、そのキュートな佇まいは
世界中の男子のみならずGIRLたちのハートをも射抜いています。
5 MAGIC MOMENT / 土岐麻子
バカラックソングのカバー集から。
この曲のほかにも彼女はサックス奏者の父親とともに
数々のスタンダードソングを歌っています。
そして最近は方向性を変え、
70年代から80年代初頭にかけて流行したシティポップスを
21世紀型の新しい解釈で展開。
誰もが忘れかけていたシティポップス路線は、
実に新鮮な切り口でしたね。
6 DON’T SPEAK / NO DOUBT
ソロとして大成功をおさめ、結婚と出産を経験したボーカルの
グウェン・ステファニーですが、出発点はこのバンド。
彼女らの人気を決定付けた3枚目のシングル曲です。
