2010年05月08日
5.8 OA Édith Pia ARETHA FRANKLIN ABBA and more
1 ORDINARY MIRACLE / SARAH McLACHLAN
杏ちゃんのカンボジアの旅。
日常のありがたさを改めて感じさせてくれる有意義な時間でした。
番組を聞き逃してしまった方はぜひこちらのサイトをチェック!!
2 LA VIE EN ROSE / Édith Piaf

「バラ色の人生」。
歌っているのは20世紀のフランスを代表する国民的歌手。
数々の伝記によりそのドラマティックで悲劇的な生涯が描かれ、
映画化もされました。
3 YOUR MAMMA DON’T DANCE / LOGGINS & MESSINA
70年代前半に活躍した米西海岸の男性デュオ。
解散後、片割れのケニー・ロギンスはボブ・ジェームスを
プロデューサーに迎えた名盤2枚を経てポップロック・シンガーへと
シフトしていくことになります。
でも代表曲が「フットルース」や「トップガン」の主題歌と
思われているのはどうなんでしょうね?
本人がセルアウトした責任とはいえ、ねえ?
4 シカゴ / クラムボン
街の本好きの声で宮沢賢治の名前が挙がっていたので選曲。
クラムボンは賢治の短編「やまなし」に登場する。
生物説、光説、泡説などがあるようですが、
真実は賢治のみぞ知る。
5 RESPECT / ARETHA FRANKLIN
ソウルの女王がアトランティックに移籍した1967年に放ったヒット。
オーティス・レディングが65年に自作自演した名曲のカバーです。
いま聞いても迫力満点!
本物は説得力が違いますね。
6 THE WINNER TAKES IT ALL / ABBA
勝者はすべてを手にする・・・・・・。
勝負事の厳しさを表す有名なフレーズですね。
ヴァン・ヘイレンに在籍したこともあるサミー・ヘイガーも
同名タイトルの曲を歌っていますが、
やはりBOOK BARとしては哀愁の漂うメロディーのこちらの曲を。
