2010年04月17日
4.17 OA DAVID BOWIE アンジェラ・アキ JOHN LENNON and more
1 1984 / DAVID BOWIE
イギリス作家ジョージ・オーウェルが1949年に発表した
第3次世界大戦後の世界を描いた近未来小説をモーチーフにした曲。

当時のスターリン政権下のソ連にヒントを得たこの小説なしには、
映画『マトリックス』も村上春樹『1Q84』も存在しなかったかもしれない。
2 手紙〜拝啓 十五の君へ〜 / アンジェラ・アキ
アンジェラ自身が15才のときに自分宛てに書いた手紙を
母から受け取ったことがこの曲を書く大きな動機となったそう。
2008年にNHK全国学校音楽コンクール中学部門の課題曲として
書き下ろされました。
PVには杏ちゃんも出演しています。
3 あいたくて / monkeymajik
仙台の話題→ビールが美味しいときたらこの曲しかないでしょ!
仙台在住のmonkeymajikが某ビールCMのために作った曲です。
4 HIGH AND DRY / RADIOHEAD
村上春樹作品に登場する現役組のバンドといえばレディへ。
彼らの作品の到達した高みは、プリンスやジョン・メイヤー、椎名林檎など
ジャンルや世代を越えたアーティストが好んでカバーしていることが証明している。
5 GIVE PEACE A CHANCE / JOHN LENNON & THE PLASTIC ONO BAND
1969年に発表したジョンのソロデビュー曲。
当時、泥沼化していったベトナム戦争へ向けたジョンからの回答だ。
6 WILD WORLD / JOSE FELICIANO
1945年生まれ、プエルトリコ出身の盲目の歌い人。
2年前に久しぶりの来日公演を行っていましたね。
見逃してしまった・・・・・・残念無念。
深みのある歌声も魅力このうえないが、
情熱的なスパニッシュギターの腕もお見事です。
この曲のオリジナルはキャット・スティーブンス。
ホセのほかにもマキシ・プリーストやMr.BIGなど数多くの
アーティストが取り上げています。
