2010年04月10日
4.10 OA カヒミ・カリィ KRAFTWERK 井上陽水 and more
1 THE PHOTO SONG / カヒミ・カリィ
フレンチ・クルーラー的ささやきボイスが魅力的な歌姫。
ホルガー・シューカイの曲をカバーするセンスの良さはさすが!
ちなみにこの曲のオリジナルの入ったアルバム、
AMAZONで覗いたら中古CDが2万円の高値をつけていました。
2 トッカータ:ヴェックマン /LAURENCE BOULAY
1612年製のチェンバロによる演奏。
チェンバロは中世に誕生したピアノの祖先的存在の鍵盤楽器。
3 アランフェス協奏曲 第2楽章アダージョ / 村治香織
スペインの作曲家ホアキン・ロドリーゴがクラシックギターのために
書いた協奏曲。
この曲の初演が行われたのは1940年12月、
場所はマドリードでした。
そのマドリードにある大倉さんお薦めのプラド美術館は、
歴代王家が所蔵していたコレクションを展示している美術館。
ゴヤの「裸のマハ」などの名画が見られます。
4 THE ROBOTS / KRAFTWERK
星新一の作風から連想。
日本SF界黎明期の功労者であり、最初の人気作家であった星氏。
テクノポップの先駆者であり最初のスーパースターとなったクラフトワークと
共通する部分は多い。
5 能古島の片思い / 井上陽水
火宅の人=壇一雄が晩年を過ごしたのが福岡県の能古島。
能古島(のこのしま)は博多湾の中央に浮かぶ
南北3.5キロ、東西2キロの小さな島です。
6 SO WHAT / PINK
現在の音楽シーンで女無頼派といえばこの人でしょ。
先日のグラミー受賞式のパフォーマンスを見ていない方は、
ぜひYouTubeなどで検索して見るべし!
なぜ歌い手がここまでの荒行を!?
というサービス精神?に圧倒されます。
