2010年02月20日
2.20 OA GIRLS ザ・ブルーハーツ STONES and more
1 LUST FOR LIFE / GIRLS
失恋がきっかけで結成されたユニット。
米英日のロック専門誌では、かなりの確率で2009年の
ベストアルバムに選出されていた衝撃のデビュー作より。
とっても「甘酸っぱ痛い」曲です。
2 あ〜よかった / 花*花
兵庫県出身、高校の同級生による女性デュオ。
2000年リリースのこの曲は彼女らにとっての
メジャーデビューヒットシングルでしたね。
結婚、出産を経て、昨年から活動を再開。
現在は無理せずにペースを落としてライヴを楽しんでいる。
3 夢 / ザ・ブルーハーツ
80年代末のバンドブームから出てきたなかで、
あとに続く世代にもっとも大きな影響を与えたのは
ブルハに違いない。
それも影響を受けたのはロッカーだけじゃない。
映画人も、舞台人も、広告屋さんも
みんなブルハをモチーフにして夢を実現しようとしている。
4 I WANT YOU / SOPHIE B. HAWKINS
ボブ・ディランのカバー。
ぼくが知っている限り、ディランのカバーにスカは少ない。
ビートルズのカバーにスカが多いのとは対照的。
誰もが演りたくなってしまうビートルズソングと、
選ばれし人が覚悟をもって歌うディランソングの違いなのかも。
5 HONKY TONK WOMEN /THE ROLLING STONES
ストーンズのライヴでは今も欠かせない
彼らの猥らな一面を的確に表現しているアンセム。
まさに村上龍が佐世保の高校生だった1969年に米英の
チャートで1位を記録しています。
6 CALIFORNICATION/ RED HOT CHILI PEPPERS
ジョンが復帰した1999年のアルバムのタイトルチューン。
物欲とハイプに踊らされている現代社会を描いた狂想曲であり、
戦う相手が見えない世代にとっての鎮魂歌にも聞こえる。
