2010年02月13日
2.13 OA Michael Bublé 福山雅治 SUZY BOGGUSS and more
1 HEARTACHE TONIGHT / Michael Bublé
イーグルス後期の曲がゴージャスに衣替え。
声の持ち主はカナダ音楽界随一の伊達男。
最新アルバムでは数々の名曲をしっかり自分のものとして
歌いあげています。
歌+αの才能を持つ天才ですね。
2 道標 / 福山雅治
こちらも伊達男〜いわば日本代表ですね。
龍馬を演じることでその人気の幅はさらに広がる気配。
3 アメリカ / 浜田省吾
アメリカへの憧憬と挫折を歌った1986年の作品。
いまの若い世代と比較すると、浜田さんの世代のロッカーは
アメリカ文化からの影響が大きく、そこには憧れとともに
嫉妬、不信感、侮蔑などの感情が複雑に入り混じり
ある種のコンプレックスとして身体に染み込んでいる。
4 JUST CAN’T GET ENOUGH / NINA MADHOO
某国産車のテレビCMのために制作された曲。
オリジナルはデペッシュモード初期のヒットソング。
ニナはmyspaceのプロフィールによると、
アンチョビとアーティチョークと牛カルパッチョが好物だそう。
食の趣味も音同様にオシャレですな。
5 HOPELESSLY YOURS / SUZY BOGGUSS with LEE GREENWOOD
90年代に活躍したカントリー界の実力派シンガー。
残念ながら21世紀にはいってからは商業的成功から
遠ざかってしまった。
6 GOOD THING/ FINE YOUNG CANNIBALS
ちょうどJ-WAVEが開局した頃にヒットを連発していた
イギリスはバーミンガム出身の3人組。
2枚目のアルバムは世界的な成功を収めたが、
その後、失速。
1992年にバンドは解散してしまう。
