2010年01月02日

1.2 OA ウルフルズ 一青窈 JAY-Z and more

1  A PLACE IN THE SUN /STEVIE WONDER 

邦題は「陽のあたる場所」。
モンゴメリー・クリフトとエリザベス・テーラーが
主演した50年代の映画のタイトルを流用したもの。
公民権運動が起った60年代に、
スティーヴィーのような黒人シンガーが歌うと
また別の意味を感じざるをえない。
スティーヴィーは1950年生まれの寅年。
今年5月に還暦を迎えます。


2   そら / ウルフルズ

杏ちゃんが子供の頃に映画館で見た
『ガメラ2レギオン襲来』の主題歌。
トータスは英語で「亀」の意。
ということで亀好きのトータス松本が歌ってます。


3  かざぐるま /一青窈

美しい日本語の歌。
横文字やカタカナの造語や略語が氾濫する昨今、
一青窈は貴重な存在です。
年齢はまだ若いのに、どこか昭和の気配が漂うのは、
幼少期に台湾で見た素朴な景色のせいかもしれない。


4  YOUNG FOREVER / JAY-Z feat. Mr.Hudson

長らくヒップホップ界の帝王として君臨するJAY-Z。
想定外のジャンルからサンプリングネタを引っ張ってくる
その音楽性の幅広さといい、新たな才能を次々と発掘していく
アンテナの感度の高さといい、最新作『THE BLUEPRINT 3』を
聞くかぎりでは、まだまだその支配力は衰えそうにない。


5  BOTH SIDES NOW/CLANNAD and PAUL YOUNG

ジョニ・ミッチェル作の不朽の名曲。
カバーしているクラナドはエンヤの姉がボーカルを務める
アイルランドのグループ。
デュエット相手のポール・ヤングは王子様的ルックスで
80年代中盤に人気者だったブルーアイドソウルシンガーです。


6  UP,UP AND AWAY / THE FIFTH DIMENTION

男女混成の5人組コーラスグループ。
彼らにとっては「アクエリアス」と並ぶ代表曲。
メンバーのビリー・デイビスJrとマリリン・マックーは
グループ脱退後にデュオとして活躍。
こちらにも良い曲があるのでいずれまた。

BOOK BAR staff| 23:46 | トラックバック(0) | カテゴリー:SONG LIST

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