2010年01月23日
1.23 OA ベルリン・フィル、THE BEATLES、JEFF MILLS and more
1 VERTIGO / U2
1月23日は1,2,3で「カウントの日」、なんちゃって。
ということでスペイン語のカウントから始まるこの曲を!
2 アイネ・クライネ・ナハトムジーク / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
モーツァルトの代表曲のひとつ。
タイトルは直訳すると「小さな夜の曲」。
ちなみに番組で話題になったマリー・アントワネットへの
プロポーズは彼6才、彼女が7才のときの逸話だそうです。
音楽だけでなく恋愛においても早熟だったんですね。
3 HONG KONG GARDEN / SIOUXSIE AND THE BANSHEES
ソフィア・コッポラが監督した『マリー・アントワネット』の
サウンドトラックより。
ボーカルのスージー・スーは80年代ニューウェーブ少女の憧れの的。
彼女をお手本にゴス・ファッションが世界に拡がっていきました。
4 ALL TOGETHER NOW / THE BEATLES
「カウントの日」にちなんだ曲パート2。
アニメ映画『イエロー・サブマリン』で歌われていた曲です。
5 MIND ECOLOGY /SHAKTI with JOHN McLAUGHLIN
超絶テクニックを誇るジャズギタリスト=ジョン・マクラフリンが
マハヴィシュヌ・オーケストラ解散後にインドのヴァイオリン奏者
ラヴィ・シャンカールやタブラ奏者のザキール・フセインらと組んだ
3作目『NATURAL ELEMENTS』より。
6 THE BELLS/ JEFF MILLS
ミニマル・テクノの真骨頂。
世界のあちこちで、この曲を大音量で聞いて
どうにかなちゃった人たちを何人も目撃しました。
麻薬性の強い取扱い危険曲ですね。
ジェフ・ミルズはデトロイト・シーンを代表するDJ。
3台、4台のターンテーブルを自由自在に操る早業は驚愕です。
