2009年12月05日
12.5 OA TAHITI 80 草野マサムネ BETTE MIDLER and more
1 STARDUST /WILLIE NELSON
世界で一番オサゲ髪が似合う男!
カントリーmeetsスタンダードというコンセプトで
幅広い層からの支持を得た30年前の代表曲。
今年、同様のコンセプトによる新作『アメリカの歌』をリリース。
早くもグラミー賞・有力候補の声があがっています。
2 Mr.DAVIS / THITI 80
フランスの洒落者バンド。
デビュー当初から仏語ではなく英語で歌っています。
アジア圏で大人気のグループですが、
なかでもボーカルのグザヴィエは日本女子からの
支持が韓流ファンなみに熱いです。
3 木綿のハンカチーフ / 草野マサムネ
昭和のヒット王・筒美京平のトリビュートアルバムから。
オリジナルのテイストを生かしつつ、
モダンな風を吹き込んだアレンジはスキマスイッチの常田氏。
いい仕事しています。
4 POISON LIPS / VITALIC
2005年のデビュー作『OK COWBOY』のパンキッシュなテクノサウンドで、
一気にダンスミュージックシーンの最前線に躍り出た
フランス人DJパスカル・アルベのソロユニット。
スタジオ作としてはデビュー作以来となる新作では“DISCO”を
題材に新境地を拓いている。
ちなみにこの曲のPVの舞台は東京。
歌舞伎町やら恵比寿、汐留の夜景が妖しく映っている。
5 それはぼくじゃないよ / 大瀧詠一
生きる伝説?
日本一寡作な大御所?
この曲は、はっぴいえんど在籍時にリリースされたソロワーク。
1971年に出たファーストシングルのB面ソングでした。
6 BEAST OF BURDEN / BETTE MIDLER
演技も達者ですが、どちらかというと歌が本業。
現在はベガスのシーザーパレスで長期公演を行っています。
この曲はストーンズのカバーで、
ミックとの絡みがあるバージョンのPVもありました。
