2009年12月12日
12.12 OA ROD STEWART APPOLO 440 GOLDIE and more
1 NASTY LETTER /OTIS TAYLOR
シカゴ出身の孤高のブルースマン。
70年代後期に一度は音楽界を離れるが、95年に突然復帰。
米JAZZ専門誌「ダウンビート」で2002年の年間最高ブルースCDに
輝いた『TRUTH IS NOT FICTION』からの曲。
この曲はマーク・ウォルバーグ主演作『シューター』、
そして本日公開となったジョ二―・デップがデリンジャーを
演じている最新作のサントラにも収められています。
2 SAILING / ROD STEWART
ロッドのライヴでは終盤に大合唱となる代表曲。
この曲の入っている名盤『ATLANTIC CROSSING』の
B面(SLOW HALF)は冬が訪れると聴きたくなってしまう。
3 AROUND THE WORLD / NAT KING COLE
同名異曲にDAFT PUNKやMONKEY MAJIK版もありますが、
ここは杏ちゃんがセレクトした日本初の民間団体の海外旅行に
敬意を表してクラシックなこの曲を。
もとは映画音楽の巨匠ヴィクター・ヤングがジュール・ヴェルヌ原作の
『80日間世界一周』のために書き下ろしたもの。
4 POSSIBILITY / LYKKE LI
スウェーデンのインディーズ・レーベルで活動しているLYKKEが
世界中で社会現象となっている「トワイライト」の続編のために
書き下ろした新曲。
どうも日本ではあまり注目されていないようですが、
この『ニュームーン:トワイライトサーガ』のサントラには
Radioheadのトム・ヨーク、KILLERS、MUSEなどが
素晴らしい曲を提供しています。
これはお買い得!保証しますよ。
5 LOST IN SPACE /APPLO 440
大倉さんが幼少時に見ていたテレビ番組『宇宙家族ロビンソン』を
リメイクした映画のサントラから。
このリメイク版、ウィリアム・ハート、ゲイリー・オールドマン
などオスカー級の俳優が主演しているにも関わらず、
B級映画扱いという怪作でした。
6 INNERCITY LIFE / GOLDIE
90年代以降、もっともSF的な音作りをしていた人物といえば、
ドラムンベース創世記の暴君ゴールディーが浮かんでくる。
ダンスミュージック・シーンに革命を起こした曲です。
