2009年10月17日

10.17 OA THE YELLOW MONKEY ユニコーン FIONA APPLE and more

1 SOMETIME SAMURAI feat.KYLIE MINOGUE/TOWA TEI 

杏ちゃん出演の連ドラからサムライつながりで。
2005年のアルバム『FLASH』より。
カイリーとの共演はこれが2度目となります。
ちなみにドラムは森高千里!!


2 BRILLIANT WORLD  / THE YELLOW MONKEY

後の解散へとつながる活動休止直前にリリースされた
イエモン23枚目のシングル。
バンドが壊れゆくなか生まれた末期の代表曲。
儚くて美しい。


3  車も電話もないけれど / ユニコーン

今年大復活をとげたユニコーン。
バンドブームから湧いて出た同時代のバンドと彼らが
オリジナリティーにおいて一線を画しているのは、
こんな風変わりな名曲がアルバムに無造作に入っているところ。
歌の舞台は幕末。
黒船に乗った青い目の女性と侍との恋物語。
20代の若さで、こんなにも突拍子もなくて
浪漫あふれる世界を歌にしたなんて驚きです。


4 BUFFALO GALS / MALCOM McLAREN

セックス・ピストルズを世に出したイカサマ師マルコムが
次に目をつけたのはヒップホップカルチャー。
1983年のサブカル史に残るマスターピース『DUCK ROCK』から。
ピテカンに通ってたような当時のおしゃれピーポーにとっては
外すことの出来ない必聴アイテムでした。


5 ACROSS THE UNIVERSE / FIONA APPLE

90年代後期に彗星のごとく現れたダウナー系歌姫。
さすがにビートルズを唄うとネガティヴオーラも弱くなるようで、
物憂げながらも素直な好カバーとなっている。


6 椛〜momiji~ /SKOOP ON SOMEBODY

「木」偏に「花」で「椛=もみじ」。
漢字は深くて面白い!そして日本語は美しい!
現在公開中の映画『引き出しの中のラブレター』主題歌。
主演の常盤貴子さん演じる役どころはJ-WAVEのナビゲーター!
実際に六本木ヒルズのスタジオでロケしていました。

BOOK BAR staff| 23:46 | トラックバック(0) | カテゴリー:SONG LIST

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