2009年09月05日
9.5 OA THE TEMPER TRAP PETER GABRIEL & Youssou N'Dour Earth, Wind & Fire and more
1 SCIENCE OF FEAR / THE TEMPER TRAP
オーストラリア・メルボルン出身の若手バンド。
BBCが公式デビュー前から注目していただけあって、
大化けしそうな予感。
今年はサマソニに来ていましたね。
2 ラストチャンス / Something ELse
1994年に結成された3人組。
レコード会社の契約切れが迫っていた98年に、
人気テレビ番組『電波少年』でバンド解散を賭けて決死の覚悟で
リリースしたのがこのナンバー。
今夜はアコースティック・バージョンでお楽しみあれ。
3 月がきえていく / UA
今年の夏フェスではますます凄みのあるヴォーカリストに
なったと評判のUA。
今夏リリースの最新アルバム『ATTA』収録のこの曲は、
作詞がリトル・クリーチャーズの青柳拓次 、
作曲はデュエット相手の細野晴臣というUAならではの布陣です。
4 JET AIRLINER / STEVE MILLER BAND
1966年にアメリカ西海岸で結成。
当初はブルースロックを中心にプレイしていて、
ボズ・スキャッグスも一時期参加していましたが、
73年の「JOKER」が全米No.1ヒットになったのをきっかけに
次第にポップ色が強まり、ヒットを連発するようなる。
この曲は77年に全米8位を記録。
5 SHAKING THE TREE / PETER GABRIEL & Youssou N'Dour
第3世界の文化や音楽に造詣が深く、
自らリアルワールド・レーベルを主宰するピーガブが
セネガルのスーパースターであるユッスーと組んだ名作。
6 That's The Way Of The World / Earth, Wind & Fire
EW&Fが世界的人気を得る夜明け前に放った1975年の秀作。
元々はハーヴェイ・カイテル主演の映画のために描かれた曲で、
邦題は「暗黒への挑戦」でした。
