2009年08月08日
8.8 OA 一青窈 CHRISETTE MITCHELE 羅針盤 and more
1 EIGHT MILES HIGH / ROXY MUSIC
THE BYRDSが1966年にリリースしたシングル曲のカバー。
ヒッピー・カルチャーが台頭していた時代ということもあり、
その幻想的な曲調と歌詞が物議を醸したそうですが、
メンバー曰く、初めてのロンドンでのカルチャーショックを歌ったもの
とのこと。本当かな?
ロキシー版は1980年の隠れた名作『Fresh and Blood』に収録。
2 江戸ポルカ / 一青窈
2003年にリリースされた彼女にとって4枚目のシングル。
CDジャケットは横尾忠則画伯が手がけています。
曲に負けずこちらも凄いインパクト。
3 SUNSHINE SWING / SUNSHINE LOVE STEEL ORCHESTRA
リトル・テンポとバッファロー・ドーターのメンバーによって
結成されたスティールパン・バンド。
真夏の日差しの下で大勢のスティールパン奏者が涼しげな音を
打ち鳴らす光景は圧巻です。
4 BE OK / CHRISETTE MITCHELE
NY出身、1982年生まれ。
デビュー作『I AM』収録のこの曲でグラミーを受賞。
今夏リリースされた新作ではNE-YOとがっつり組んでます。
5 GO ALL THE WAY / THE RASBERRIES
ラズベリーズは1970年代前半に活躍したバンド。
『ブリジッド・ジョーンズの日記』」のおかげでリバイバルヒットした
「ALL BY MYSELF」のエリック・カルメンが在籍していました。
6 ライフワークス / 羅針盤
国内より海外で評価の高いボアダムスの元ギタリスト、
山本精一によって結成されたアシッドフォーキーなバンド。
こちらはペンギン親子が意表を突く97年の処女作『らご』からの曲。
