2009年07月25日
7.25 OA SARAH MCLACHLAN 元ちとせ A,R, RAFMAN and more
1 SUMMER TIME / DJ JAZZY JEFF & THE FRESH PRINCE
気鋭の若手ラッパーからハリウッドの人気俳優に、
そして巨万の資産を動かす実業家にまで登り詰めた男といえば
ウィル・スミス。
アフロ・アメリカンとしては、いまやオバマ大統領に次ぐ知名度を
誇る存在といってよいでしょう。
2005年のLIVE 8の際にフィラデルフィアで行った見事なスピーチを
聞いたときは、彼こそ初の黒人大統領にふさわしいと感銘したものです。
この曲のサンプルネタはKOOL & THE GANGの「SUMMER MADNESS」。
2 骨まで愛して / 城卓矢
140万枚のセールスを記録した1966年のヒットソング。
作詞は「おふくろさん」問題で注目を浴びた故・川内康範先生。
3 DIRTY LITTLE SECRET / SARAH MCLACHLAN
法人類学者のヒロインが人骨を鑑定して事件の真相に
迫っていく人気海外ドラマ「BONES-骨は語る-」のサントラから。
4 ワダツミの木 / 元ちとせ
故郷・奄美大島での皆既日食イベントに参加した元。
第二子の妊娠も発表された。おめでとう!
5 GHANAN GHANAN /A.R.RAFMAN
映画「スラムドッグ$ミリオネア」ではグラミー2部門に輝いた
インドの天才音楽家ラフマーンの曲。
遠く離れた日本にもファンクラブが存在しています。
6 BIG TIME SENSUALITY / BJORK
グローバリズム経済の荒波にのみ込まれ母国のアイスランドは
たいへんなことになってしまいましたが、
反グローバリズムを誰よりも体現しているアーティスト
といえば、この人。
ステージ上でチベットとコソボの独立支持を明らかにするなど、
政治信条にもブレがない。
ソロデビューの時からインディペンデントで反体制派を貫き、
現在に至るまで、その表現は過激で革新的でオリジナルだ。
