2009年05月02日
5.2 OA MARLENA SHAW 清竜人 3 MUSTAPHAS 3 and more
1 FEEL LIKE MAKIN’ LOVE / MARLENA SHAW

UAをはじめ日本の歌姫たちも愛聴している
1976年の名盤『WHO IS THIS BITCH ANYWAY?』から。
なんと今年の夏にマリーナ・ショウが来日!
ビルボードライブ東京でライヴを行うそうです。
耳グルメな方々が万難を排して六本木に集結することになりそう。
ちなみにこの曲のオリジナルはグラミーシンガーのロバータ・フラック。
2 ZOO / ECHOES
エコーズは現在、作家として活躍中の辻仁成を中心としたバンド。
「ZOO」はその代表曲。
2000年に辻が脚本を担当したテレビドラマ「愛をください」の中で
主演女優の菅野美穂がカバーしていました。
3 FOX ON THE RUN / SWEET
70年代に活躍したUKのバンド。
狐狩りは英国王室の伝統ですが、
この曲で歌われているのは女狐と呼ばれている女性のこと。
英語ではFOXYなんて形容詞も使われますね。
4 風もバラも雪もぼくも / 清竜人
今年デビューした天才肌の新人。
デビューアルバム『PHILOSOPHY』は、
19歳とういう年齢を考えると、恐るべき完成度の高さ!
これからが楽しみな才能です。
5 Wh Wu Nos / NANCY
大倉さんセレクトによるアラブのポップス。
歌っているのはレバノンの首都ベイルート出身の
アイドル歌手ナンシー・アジュラム。
この曲は2004年、彼女が21歳のときの歌声で、
曲名は「はい、もちろん」という意味らしいです。
6 LINDA LINDA / 3 MUSTAPHAS 3
J-WAVEが開局した頃、そう80年代末期のこと。
突然ワールドミュージックブームが巻き起こりました。
当時、六本木にはWAVEという大型CDショップがあって、
ありとあらゆる国のマニアックな音をお客が買い求めていたし、
パリコレなどでも有名メゾンのショーで得体の知れない言語の曲が
頻繁に使われていました。
そんな中で一際異彩を放っていたのがこのグループ。
イスラム、東欧、アフリカと文化背景の異なる言語とリズム、
楽器を駆使して摩訶不思議な世界を構築していた。
バルカン半島にある村出身、リーダーのヒジャムは10ヶ国語を操る。
な〜んて情報を飛び交っていましたが、実際はイギリス在住の
プロミュージシャン集団とのこと。洒落が効いてますね。
