2008年05月31日

ハッブルって...

ハッブルって


宇宙について考え始めるとあらゆることの境界が曖昧になってきて、

自分の存在さえ疑問に思えてきたりするのですが、

あながち間違ったとらえ方でもなかったんだと今回紹介した本を読んで安心しました。


さて、「ハッブル宇宙望遠鏡」と口に出して発音するだけで、なんだか気持ちがよくなる私です。

これについてもっと知りたい方は以下のアドレスにアクセスしてみてください。

写真を見たい方はGALLERYへ、その他にも面白そうなものがぎっしり詰まっています。

英語のサイトですが、見ているだけで楽しめます。


http://hubblesite.org/


大倉

BOOK BAR staff| 14:55 | カテゴリー:from 大倉眞一郎

2008年05月31日

5月31日にオンエアした曲

1 TIME WAITS FOR NO ONE / THE ROLLING STONES
1974年リリース。
「たかがロックンロール、されどロックンロール」。
獣道を歩きとおした男たちだからこそ様になる、
無頼でいて高貴なフレーズ。
美しいピアノの音色はニッキー・ホプキンスによるもの。


2 よいとこさっさ / 清水靖晃 &サキソフォネッツ
清水さんの発想はいつも自由でとってもオリジナルだ。
バッハのチェロ組曲をサックスだけで表現してみたり、
巨大な石切り場や地下駐車場でLIVEを企画したりという具合に。
この曲は5音階をテーマに制作した「PENTATONICA」に収録。


3 TRAIN ON THE ISLAND /MOZAIK
メンバーはどなたもおじいちゃん。
アイリッシュ、バルカン、アメリカのオールドタイムを軸に、
それらを自由自在に組み合わせた音楽を作り出す。
「温故知新」と言ったコンセプトがきょう選んだ本にピッタリだと感じました。
(by 杏)

4 BELIEVERS  / SMITH & MIGHTY
90年代前半のUKサウンドを象徴する表の顔がマッドチェスターなら、
裏のムーヴメントはブリストルだった。
マッドチェスターがどこか落ち着きのない、ある種の躁状態だったのに対し、
ブリストルでは暗く重たくじんわりと心の内面を掘り下げていく音が多かった。
たとえ絶望の壁に囲まれていても、ふと気付けば真上には青空が見えた。
そんな曲。

5 SPACE MAN / NILSON 
2度グラミー賞に輝いた今は亡きアメリカのシンガーソングライター。
代表曲の「WITHOUT YOU」はマライア・キャリーも歌ってました。
この曲が収録されたアルバム『Son of Schmilsson』には、
ビートルズのリンゴ・スター、ジョージ・ハリソンらも参加。


6 星のラブレター / THE BOOM 
彼らの2枚目のシングル。
バンドブーム華やかりし1989年の曲。
同時代の数多くのバンドや曲が記憶から消え去るなか、
THE BOOMの曲は色褪せることがない。
凄いことです。


BOOK BAR staff| 14:50 | カテゴリー:SONG LIST

2008年05月31日

2人がいま読んでいる本は……

■■杏セレクト■■
         
「仏果を得ず」、著者・三浦しをん 双葉社
主人公は文楽の義太夫。
伝統芸能の世界を舞台にした青春小説。
タイトルにある「仏果」とは仏教用語で、
修業を積むことによって得られる悟りのことを意味するそうです。


■■大倉眞一郎セレクト■■
         
「幸運な宇宙」著者・ポール・デイヴィス 日経BP社
アリゾナ州立大学教授による最新宇宙理論と宇宙哲学。

BOOK BAR staff| 14:36 | カテゴリー:BOOK INFO

2008年05月24日

5月24日にオンエアした曲

今回は本のテーマに合わせて、
音楽の世界での名対談集をお届けします。

1 GONE AT LAST / PAUL SIMON & PHOEBIE SNOW
まずはシンプルな形の音楽対談=デュエットナンバー。
この曲では、歌っている2人はもちろん、
バックを支える凄腕セッションプレイヤー、
そしてゴスペル隊を加えたメンバー全員が、
歓喜に満ちたパフォーマンスを聞かせてくれる。
きっと音楽の神様も微笑みながらステップを踏んでいることでしょう。

2 夢で逢えたら / DEEN feat 原田知世
大瀧詠一クラシックス!
2002年にリリースされたDEEN初のカバーアルバム
『和音〜Song for Children』からの曲。
この曲のエンジニアリングを務めているのは、
オリジナル作者の大瀧とも一緒に仕事を経験している吉田保氏。
吉田美奈子さんの実兄だそうです。
つながるね〜。

3 KARMASTITION  / ALICIA KEYS
こちらはちょっと変則的な音による対談。
歌、作曲能力、そして若さに美貌と三拍子も四拍子も揃った無敵の歌姫が、
彼女のリスペクトする天才S・ワンダーの名曲とガチンコ対決!
1+1=∞となる奇跡のマッシュアップ・ナンバーですね。

4 MOON LIGHT  / 小泉今日子
こちらは商業主義の象徴である人気アイドルと、
真の音のプロフェッショナルによる音対談。

前衛音楽からディズニー風ポップスまで、
その音楽性の振り幅の広さでは、
細野晴臣さんと比肩する人物=ヤン富田さんプロデュースによる
KYON2のセルフリメイク曲です。
ドリーミーでスペイシー! 歌も録り直しています。
作詞・サンプラザ中野/作曲・久保田利伸。
80年代後半の才能が集結しています。

5 MUDDY’S CLUB BLUES IN WEINHEIM / TITO PUENTE & EDDIE PALMIERI 
ラテンの王様と太陽がそろい踏み!
それも飛びっきり陽気な笑顔で…。
ちなみにティトはティンバレスやヴィブラフォンを得意とするパーカッショニスト。
エディはピアニストです。
この曲が収録された2000年のアルバム『Masterpiece / Obra Maestra 』は、
見事グラミー賞に輝きました。


6 SPACE BIRD / SYSTEM 7 
最後の音楽対談は表現形態も時空をも超えたスーパー変則技。
日本の偉大なマンガに触発され、
イギリスの音楽の鉄人がコンピュータで不死鳥を紡ぎだす!

システム7はプログレッシブ・ロックバンドGONG出身の
スティーヴ・ヒレッジとミケット夫妻によるテクノ・ユニット。
彼らが来日した際、彼らのファンだった手塚治虫氏の娘さんが
手塚先生の代表作「火の鳥」英語版をプレゼントしたところ、
すっかり作品のスケールと世界観に圧倒されたシステム7は、
新作アルバムを丸ごと「火の鳥」をコンセプトにして制作。
アルバムタイトルは「PHOENIX」、もちろんCDカバーは
手塚先生描く火の鳥となっています。


BOOK BAR staff| 14:50 | カテゴリー:SONG LIST

2008年05月24日

テーマ「対談」

■■杏セレクト■■
「やわらかな心をもつ ぼくたちふたりの運・鈍・根」新潮文庫
テレビマンユニオン初代社長を務めたカリスマ・プロデューサー
萩元晴彦によって実現した世界的指揮者と天才数学者による対談。

■■大倉眞一郎セレクト■■

「夜と女と毛沢東」光文社文庫
思想家・文芸評論家の吉本隆明と
ジャーナリストであり芥川賞作家でもある辺見庸による対談。

BOOK BAR staff| 14:36 | カテゴリー:BOOK INFO

2008年05月22日

1973年5月

前回の放送で、

私の中学、高校の時の日記が出てきたことをお話しましたが、

「女の子」のことだけでなく、

その時読んでいた本もタイトルだけ毎日記されていました。

高校からつけ始めていたようで、

ちなみに高1の5月(1973年)に読んでいたのは

「月と10セント」北杜夫

「珍約聖書」井上ひさし

「幻想の未来」筒井康隆

「沈黙」遠藤周作

「SFゲーム」著者不詳、SFとあるから多分SFなんでしょう。

「ビートルズ」著者不詳

「アダムの裔」小松左京

「タイムマシン」H.G.ウェルズ

「悪い夏」吉行淳之介

以上でした。

なんと一貫性がない読み方。ただ、ほとんど小説ですね。

SFはこの時期に日本の作家はほとんど読みつくしていたと思います。

毎日テニスやって、バンドの練習して、

勉強しないで、本を読んでいた日々でした。

杏ちゃんはもうこの歳のころから仕事してたんですね。

恥ずかしい。

大倉

BOOK BAR staff| 07:12 | カテゴリー:from 大倉眞一郎

2008年05月19日

今週のテーマは……

「対談集」です。

お薦めの対談集のある方、

ぜひご一報を!

BOOK BAR staff| 01:52 | カテゴリー:

2008年05月18日

大事な本・・・ by杏

5月10日放送のBOOKBARの中で、
私がオススメした本、池波正太郎著の「幕末新選組」について。

同じ文庫本ながら、装丁が昔とはガラリと変わってしまいました。
(これってよくある事なのでしょうか?)
何はともあれ、
「ラジオではお見せする事が出来ませんが、
BOOKBAR BLOGに写真付きで載せます!」
と発言してから早、一週間が過ぎました。

もう次の週の特集記事が載っちゃう!!

遅い!と怒られるのを覚悟で載せちゃいます。
どうです、なかなかにボロボロでしょう。

おじいちゃんがくれた、大事な本です。
本の間には、何故か暗記用の赤シートが挟まったまま。
赤シートを使う時代に読んだのだな、と改めて実感しました。

BOOK BAR staff| 12:46 | カテゴリー:from 杏

2008年05月17日

5月17日にオンエアした曲

1 IT’S THE FALLING IN LOVE / MICHAEL JACKSON
まだマイケルが“ただのスーパースター”だった頃の作品。
名匠クインシー・ジョーンズとの黄金タッグが組まれた1979年のアルバム
『OFF THE WALL』収録。
同時代に発表された他アーティストの作品と比較すると、
その音の抜けの良さは異次元の出来事のようでした。
そしてこの3年後、『スリラー』のメガヒットでマイケルは
“ただのスーパースター”ではいられなくなり、
本人でさえコントロールの利かない超常現象へと化してしまうのでした。

2 愛のメロディー / KOKIA
日本だけでなく海外でも評価の高いシンガーソングライター。
香港、台湾、中国本土といった中国語圏のほか、フランスやスペインなど、
ヨーロッパでもCDリリース&ライヴ公演を行っている。
素直で透明感のある歌声が身上。

3 LIL STAR  / KELIS feat CEE-LO
現在のR&Bシーンにおいて鬼っ子的存在の歌姫。
なにしろニックネームが“THUNDER BITCH”(笑)
どんだけ恐れられているのでしょうか?
ちなみにNYのヒップホップ界の覇権をJAY-Zと争ったNASの奥さんです。
この曲ではナールズ・バークレーで活躍中のCEE-LOがいい味だしてます。


4 WICKED GAME  / CHRIS ISSAK
時代を間違えて生まれてきた男!?
1950年代の雰囲気を漂わせるその独特のキャラクターは音楽界だけでなく、
広告や映画産業からも声がかかるほど。
日本ではほぼ無名ですが、アメリカではとっても愛されている個性派シンガー。

5 5僂慮こう岸 /松任谷由美 
1980年のアルバム『時のないホテル』収録。
ありとあらゆるシチュエーションの恋愛を歌にしていた
70年代〜80年代のユーミン。
この曲では、背の高い女の子の微妙な心理を見事に表現しています。


6 THE FIRST MAN YOU REMEMBER / ミュージカル「ASPECT OF LOVE」より 
ロンドン駐在時代には数多くの本場のミュージカルを体験したという大倉さん。
選んでくれたこの曲は『キャッツ』や『オペラ座の怪人』でお馴染みの
アンドリュー・ロイド・ウェーバーが音楽を手掛けた人気作品からのナンバー。
愛する女性からこんな風に思われたら男も本望ですね。

BOOK BAR staff| 14:50 | カテゴリー:SONG LIST

2008年05月17日

テーマ「恋愛小説」

■■杏セレクト「天使の卵」■■

19歳の画家志望の予備校生・歩太と8歳年上の精神科医・春妃。
二人は春もまだ浅いラッシュアワーの電車の中で、その"恋"に出会った。
止まらない、もう誰にも止められない、この激しく貫く純愛。
第6回「小説すばる」新人賞受賞作品。
みずみずしい感性で描かれた純愛小説として選考委員も絶賛した
人気作家・村山由佳のデビュー作。

■■大倉眞一郎セレクト「君を見上げて」■■

ソウル行きのジェット機で出会った身長163センチ32歳の高野章二と、
身長182センチ30歳の小坂瑛子。
強く惹かれ合っているのにお互い素直な気持ちになれず、
なかなか19センチの身長差が埋められない。
人気脚本家・山田太一が描くおしゃれな大人のラブストーリー。

BOOK BAR staff| 14:30 | カテゴリー:BOOK INFO

2008年05月13日

from 大倉眞一郎

私の写真が差し替わりました。

あまりにも前の写真の評判が悪く、ナビゲーター人生を断たれそうだったので穏便なものにしてみました。しかし、これもアップしてみればやっぱり頭が寂しいオヤジであることには間違いないので、そのうち高校生のころのものにしてみようかと思っています。

ちなみに今アップしている写真はカンボジアのコンポンチャンという町の川沿いの場所。お菓子を売っていた少女がカメラを触らせて欲しいというので持たせてやったらいきなり10枚くらい撮りまくりその中に私が入っていたものです。
意外にいいので採用となりました。

これまでのはインドのコーチンという街のゲストハウスに泊まったとき、久しぶりに鏡のある部屋だったので体調を壊した後のげっそりした様子もまた良し、ということで記念に撮っておいたものです。

そんなものを公共の場に持ち出し、申し訳ありませんでした。

BOOK BAR staff| 07:10 | カテゴリー:

2008年05月12日

今週のテーマは……

「恋愛小説」です。

杏ちゃんと大倉さんがどんな本を持ってくるのか???

スタッフもドキドキです。

BOOK BAR staff| 03:25 | カテゴリー:

2008年05月10日

5月10日にオンエアした曲

1 HISTORY REPEATING / PROPELLEHEADS
90年代後半、ファットボーイスリムやケミカルブラザースのブレイクと共に
UKに湧き上がったBIG BEATブームにのって登場した2人組。
ゲストボーカルには往年の007映画でお馴染みのシャーリー・バッシー。
久しく目立った活動のなかった彼女のキャリアにオーバーラップしてくる
曲名がなんとも粋です。

2 忘れてはいけないもの / コブクロ
杏が新撰組に想いを馳せて選んだ1曲。
2004年にリリースされた
彼ら9枚目のシングル「DOOR」のカップリングナンバー。
じっくり歌詞を噛みしめてみてください。

3 WHIRL-Y-REEL 1 / AFRO CELT SOUND SYSTEM
ピーター・ガブリエルが主宰するレーベルWOMADの作品。
バンド名が示すようにアイリッシュ系とアフリカ系のアーティストの
混成ユニット。
互いの伝統楽器によるスリリングな演奏は、
剣の達人同士による華麗な演舞を連想させる。

4 TIME /PINK FLOYD
ビルボードのTOP200に15年間(741週間)連続でチャートインした
ロック史に燦然と輝く傑作『狂気』(THE DARKSIDE OF THE MOON)からの曲。
アビーロード・スタジオでレコーディングされた作品。
大倉さんはロンドン駐在時代、このスタジオの近くに住んでいたそう。

5 タイムマシンにお願い / サディスティックミカバンド
当時の日本では、時代の2歩も3歩も先を進んでいた彼らの代表曲。
この曲が収録されていた1975年のアルバム『黒船』は、
日本で最も成功したコンセプトアルバムでした。


6 古いヨーロッパでは / 夏木マリ 
最近はすっかりロックな姐御と化している夏木マリさんですが、
ちょっと前までは、こんなヨーロッパ臭プンプンの曲を歌っていました。
プロデュースはピチカートファイブでお馴染みの小西康陽さん。
どこか頽廃的な匂いがしてくるマリさんの歌も素晴らしい。

BOOK BAR staff| 14:50 | カテゴリー:SONG LIST

2008年05月10日

テーマ「歴史」

■■杏セレクト「幕末新撰組」■■

池波正太郎作。
主人公は剣の達人であった新撰組・永倉新八。
幼年時代から新撰組に身を投じ、七十七歳の天命を全うするまでを、
時代劇の大家が生き生きと魅力的に描いている。

■■大倉眞一郎セレクト「影武者 徳川家康」■■

隆慶一郎作。
関ヶ原で暗殺された家康になり代わり天下統一を目指したのは影武者だった!
時代小説の達人が戦国時代を描いた奇想天外なストーリー。

BOOK BAR staff| 13:30 | カテゴリー:BOOK INFO

2008年05月08日

今週のテーマは……

「歴史」です。

今回は日本の歴史にまつわる本を2人が持ち寄ります。

22歳の杏ちゃんの知られざる一面が覗けそうです。


BOOK BAR staff| 12:16 | カテゴリー:

2008年05月03日

5月3日にオンエアした曲

1 FUNNY LITTLE FROG / BELLE AND SEBASTIAN
ベルとセバスチャンの2人組と勘違いしている人もいるようですが、
UKスコットランド出身の7人組バンドです。
メンバーにはベルもセバスチャンもいません。
職人気質の光るそのメロディーメイキングとバンドアンサンブルは、
一部の熱狂的ポップマニアから熱い支持を得ています。

2 督促嬢 / ハナレグミ
役所からの督促状。
支払いが滞ってしまうと、段々と赤い文字が増えてくるんですよね。
表現もどこか威圧的に変化してくる。
そんな状態を擬人化してユーモラスに歌ってくれます。笑えます。

3 あの娘と僕〜スイム・スイム・スイム / 橋幸夫
1960年に「潮来笠」でデビュー。
当時は西郷輝彦、舟木一夫とともに“御三家”として女性ファンから崇められ、
アイドル的な人気を集めていたそう。
ていうかスイムスイムって何だよ?

4 TRANCE EURO EXPRESS /SENOR COCONUT
南米チリに渡ったドイツ人ミュージシャンが、
母国ドイツの音楽シーンの英雄クラフトワークをトリビュート!
テクノ・クラシックをチャチャ、メレンゲ、マンボなどのラテン・アレンジで
ユーモアたっぷりに聞かせる。
ちなみにこの人はYMOのカバーアルバムも出しています。

5 学校出たのかな / 吾妻光良&The Swinging Boppers
ほんとに人はせっかく覚えたことを面白いように忘れていく。
年齢を重ねていくと、笑っちゃうくらい何も覚えていなかったりする。
そんな切なさを見事に歌にしたのは結成20数年になるベテランたち。
リーダーの吾妻さんは早稲田の音楽サークル出身。
バッパーズのメンバーはほぼ全員が普通に会社勤めをしているそう。

6 SMILE / NAT KING COLE 
映画史に輝く喜劇王チャップリンの名作「モダンタイムス」の挿入歌を、
不世出の天才シンガーが歌っています。
チャップリンは役者としてだけでなく、監督、プロデューサー、音楽家としても
その才能を発揮している映画界随一のマルチプレイヤーです。
笑いの王様による宝石のように美しい微笑。

BOOK BAR staff| 14:50 | カテゴリー:SONG LIST

2008年05月03日

テーマ「ユーモア」

■■大倉眞一郎セレクト「適当日記」■■


世界一日記の似合わない男=高田純次さんによる世界一適当な日記。
還暦記念として、出版社や事務所など周囲に強制されて書き始めるが、
すぐに飽きてしまう高田さん。
どうでもいいことをテキトーに流しながら書いています(笑)

■■杏セレクト「つばさよつばさ」■■


JALの機内誌に連載していた浅田次郎さんの旅のエッセイ40編をまとめた一冊。
短い文章のなかにも笑って泣かせる浅田ワールドが堪能できる。

BOOK BAR staff| 14:30 | カテゴリー:BOOK INFO

2008年05月01日

今週のテーマは……

「ユーモア」です。


杏と眞一郎のBOOK漫才をお楽しみに!

BOOK BAR staff| 12:12 | カテゴリー:


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