2016年08月21日

8.20 OA CAROL KING Erykah Badu THE BEATLES and more 

1  TOKYO NORTH SIDE / 吉井和哉 


2  SO FAR AWAY / CAROL KING 


3  WOO / Erykah Badu 


4  The Ballad of John and Yoko / THE BEATLES 


5  Marifnaash  / Halim 


6  Balkan Fest / Boban Marković Orkestar 

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2016年08月21日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは三省堂書店・神保町本店の
アルパカ書店員こと内田剛さん。
神保町本店は、本の街・神保町のランドマークとなっている
売場面積約1,000坪の大型書店です。

内田剛さんの入魂の一冊はこちら!
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『能町みね子の純喫茶探訪 きまぐれミルクセ〜キ 』
著:能町みね子 オレンジページ

ナポリタンやコーヒー、いろんな楽しみのある純喫茶ですが、
コーヒーが苦手な能町みね子さんが楽しみにしているのは
ミルクと卵、氷をシェイクした"ミルクセーキ"!
お店にたどり着けなかったり、ミルクセーキを求めて長崎に行ったり…
ガイドというよりは能町さんの徒然なる純喫茶日記。
気になった方は是非手に取って見てください!

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2016年08月21日

オリエント世界はなぜ崩壊したか

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!
大倉眞一郎セレクト
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著:宮田律  新潮社

『IS、ISという得体のしれない集団を知るために紀元前3000年まで遡ろう』

副題は"異形化する「イスラム」と忘れられた「共存」の叡智"
今はインド手前までから北アフリカの一部をさすオリエント。
なんとなく説明し難いもやもやのあるその知識を掃除してくれる1冊!
今イスラムで起きていることは過去の連鎖、遡ると起源は5000年前!
宗教の誕生、十字軍、産業革命、植民地支配…
それまできわめて寛容に他文化他民族を受け入れていた豊かな地が
なぜこうなってしまったのか、オリエントにとどまらず、
世界各国に波及した、知識ゼロからでも飛び込めるオリエントを知る物語。

BOOK BAR staff| 00:40 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年08月21日

BOOK STAND ラブリさんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週は、モデル・タレントとして活躍するラブリさんの登場です。
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ラブリさんは今年6月から配信スタートしたWEBマガジン「KILIG(キリグ)」の編集長に就任。
タイトルの「KILIG」は、彼女の母親のルーツであるフィリピンの言葉、タガログ語で「めまいを感じて身震いすること、ドキドキすること」という意味だそうです。内容はファッション写真、動画のほか、ラブリ編集長自らが書いたエッセイや詩などが掲載されるほか、仕事の舞台裏を届ける「Behind the scene」や音楽、映画、レストランなどのリコメンド情報も満載です。
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今回はラブリさんが「愛を感じる本」を3冊選んでくれました。
今夜はその1冊目です!

わたしを通して見るわたし
今夜ご紹介させていただく本はグレープフルーツジュース。オノ・ヨーコさんが書かれているんですけれど、すごく印象的なのは最初のページで「僕が今まで燃やした本の中でこれが1番偉大な本だ―ジョン・レノン」ここから始まるんです。
これは…なんだろうな、本を読んでいるんですけど、読んでる時間すらもなんだか現実じゃないような気のする、時空を超えているような本で…詩集なんですよ。
結構命令形の詩集で、「呼吸しなさい」とか「世界中の時計を2秒ずつはやめなさい、誰にも気づかれないように。」とか、こう…いつでも想像できるような言葉が並んでいるんですね。でもそれを読んでいると、自然と時間があるようでないような空間にいる自分がいて、これはすごく読み返します。特に私が印象に残っている言葉があります。

あなた自身から抜け出しなさい。
街を歩くあなたを見なさい。
あなたを石に躓かせ、転ばせなさい。
それを見守りなさい。
自分が見ている他人たちを見守りなさい。
あなたがどんなふうに転ぶのか注意深く観察しなさい。
どれくらい時間がかかるのか、どんなリズムで転ぶのかを
スローモーション、フィルムを見るように観察しなさい。

これはジョンレノンさんが亡くなる前にここに書かれているっていうか、グレープフルーツジュースっていう、この本を読んで、インスピレーションを受けてイマジンを作ったそうです。是非読んでいただきたいですね。

BOOK BAR staff| 00:31 | カテゴリー:BOOK STAND

2016年08月21日

死ぬ気まんまん

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト
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著者:佐野洋子 光文社

『キレッキレばあちゃん!』

「100万回生きたねこ」の作者で知られる絵本作家・佐野洋子さん。
2010年にがんのためこの世を去ります。
2年の余命宣告を受けながら「痛いのはいや」「タバコも我慢しない」
ジャガーを乗り回し、2年後には医者に「…まだ死なないんですか?」

「最近、おふくろ死ぬ気満々なんだよな…」

タイトルは佐野さんの息子さんの一言から決まったんだとか。
いつかは誰もが迎える死だからこそ、隠さずに身近に感じる、
佐野さんならではの目線で綴ったありのままのエッセイ。

BOOK BAR staff| 00:13 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年08月18日

リポビタンフィール50本入りケースをプレゼント!

いつもBOOK BARをご愛聴いただきありがとうございます。
リスナーの皆さまへの素敵なプレゼントのお知らせです。

今日の疲れは今日のうちに。いい明日になりますように。
リポビタンフィール50本入り1ケースを毎月10名の方にプレゼントいたします。
ゆったり飲んでお休みチャージしてください。

プレゼントご希望の方は、番組への感想・意見などを書き添えて
このサイト左上のMESSAGEからご応募お願いします。
なお当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

BOOK BAR staff| 21:20 | カテゴリー:おしらせ

2016年08月14日

8.13 OA Ellie Goulding PINK Janis Joplin and more

1  SHAKE IT OFF / Taylor Swift 


2  MOON RIVER / Audrey Hepburn 


3  The Greatest / Ellie Goulding 


4  反骨の人 / 寺尾紗穂 


5  SO WHAT / PINK 


6  Little Girl Blue / Janis Joplin 

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2016年08月14日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは、下北沢にある本のセレクトショップ

B&B
の、店長・寺島さやかさんです。
お店の名前のB&BはビールのBとBOOKのB。
ブックコーディネーター内沼晋太郎さんとクリエイティブディレクターの
嶋浩一郎さんが 「これからの街の本屋」について考え形にした本屋さんです。

寺島さやかさんの入魂の一冊はこちら!
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災害支援手帳』著:荻上チキ 木楽舎

義援金と支援金の違いってわかりますか?
お金や物などで出来る支援を項目別にわかりやすく解説。
更に、それ以外の支援の仕方の工夫などなど…
この本を待ち望んでいた!糸井重里さんも帯に寄せていますが、
”支援したいという気持ち”をどこへ持っていきたいかわからない人に
落ち着いて読んでもらいたい1冊がこちら!

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2016年08月14日

村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!
大倉眞一郎セレクト
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著:栗原康 岩波書店
『殺されたアナーキストの評伝がこんなに面白くていいんだろうか!』

アナーキストとは、つまり無政府主義者。
1923年の甘粕事件で殺害された伊藤野枝の生まれてから死ぬまでを描いた1冊。
当時アナキズム運動の中心人物であった大杉栄の愛人として知られる彼女は、
父親から「好きなことをして生きろ」と教えられて育ちます。
口惜しさ、怒りなどを包み隠さない、まるで彼女にとり憑かれような文体、
中には不快に思う人もいるそうですが、大倉さんは太鼓判。

こんな評伝が世の中に存在できるんだ…

客観的ではいられない、新しい女性の生き様、感じてみてください。

BOOK BAR staff| 00:40 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年08月14日

BOOK STAND 浜崎容子さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週は、自らの音楽性を「トラウマテクノポップ」と称するバンド、
アーバンギャルドのボーカル、浜崎容子さんの登場です。
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独学で宅録を学び、シャンソン歌手を経てバンドに加入、
サブカル女子のポップ・アイコンとして注目を集める浜崎さんは、
ソロとしても活動中で、先月、6年ぶりのソロアルバム「Blue Forest」を
リリースしました。
ニューアルバムは浜崎さんのセルフプロデュースで、プログラミングの打ち込みもすべてご自身でやっているそうです。
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そんな浜崎容子さんがオススメする本、今夜はその3冊目です!

ここでは誰もわかってくれない
今夜ご紹介させていただく本は山内マリコさんの「ここは退屈迎えに来て」という本を紹介させてもらいたいと思います。
この本は地方出身の女の子が東京に憧れてできたけれど、夢破れて田舎に戻っっちゃったりとかそういう地方の女の子のお話が短編としていくつかあるんですけど、この本を通して共通で出てくる椎名という男の子がいるんですけど、多分私が思うにこの椎名は、みなさんも小学校とか中学校とか高校とか通われているときにクラスとか学年とかで1番目だつ男の子とか、1番人気のグループにいてリーダー格みたいな男の子とかいるじゃないですか。そういうみんなのちょっとした憧れの象徴として椎名君が描かれていて、みんなが羨むような、当時スター扱いだったのに、別にトップスターになっているわけではなく、本当に普通の男として人生を歩んでいるところも、すごいリアリティがあるなあと思っていて。
私も兵庫県出身で、地方のなんていうのかな…わびしさじゃないけど、寂しいとも何とも言い難い、空気が停まっているような感じというか、そういうものを帰省するたびに感じていて、東京に出る前にもなんとなく田舎独特の息苦しさみたいなものってあるじゃないですか。それを感じていたので、この本を読んだときにやっぱりばあーっと自分の地元と重ねて読んじゃうというか、「あ、この空気わかるわかる」みたいな。

多分、東京都内、23区内に生まれ育った人にはわからないかもしれないこの感覚

みたいなものを感じましたね。
この本の中に「君がどこにも行けないのは車持って ないから」というタイトルのお話があるんですけど、やっぱり車がないと不便なんですよ(笑)私の地元もそうだったんですけど、車を持っていない子はちょっと先のコンビニに行くのにも結構苦労するというか。歩きだと10分、15分…もっと、それ以上かかってしまうというか。 
駅に行くにもしてもやっぱ電車に乗るまでが大変というか、バスもなかなか来ないし、なんか説明しがたい寂しさをすごく秘めた本だと思っていて、これは私のように地方から東京に出た女の子に読んでもらえたら面白いなと思います。

BOOK BAR staff| 00:31 | カテゴリー:BOOK STAND

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