2016年05月26日

リポビタンフィール50本入りケースをプレゼント!

いつもBOOK BARをご愛聴いただきありがとうございます。
リスナーの皆さまへの素敵なプレゼントのお知らせです。

今日の疲れは今日のうちに。いい明日になりますように。
リポビタンフィール50本入り1ケースを毎月10名の方にプレゼントいたします。
ゆったり飲んでお休みチャージしてください。

プレゼントご希望の方は、番組への感想・意見などを書き添えて
このサイト左上のMESSAGEからご応募お願いします。
なお当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

BOOK BAR staff| 21:19 | カテゴリー:おしらせ

2016年05月22日

5.21 OA aiko 空想委員会 毛皮のマリーズ and more

1  I Wanna Know feat.NICO & VINZ / Alesso 


2  A CHILD IS BORN / OSCAR PETERSON 


3  瞳 / aiko 


4  ビジョン / 空想委員会 


5  デキちゃんはトコトコ走る / まこぴぃ 


6  C 列車でいこう / 毛皮のマリーズ 

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2016年05月22日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは、下北沢にある本のセレクトショップ
B&Bの、店長・寺島さやかさんです。
お店の名前のB&BはビールのBとBOOKのB。
ブックコーディネーター内沼晋太郎さんとクリエイティブディレクターの
嶋浩一郎さんが 「これからの街の本屋」について考え形にした本屋さんです。

寺島さやかさんの入魂の一冊はこちら!
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世界一おいしい火山の本 チョコやココアで噴火実験』 著:林信太郎

火山学者の林さんが火山被害の地で調査をする中で、
火山による災害を減らしたいと思う一方、火山の面白さを知ってほしいと、
身近なもので安全に火山の仕組みを体感できる仕組みを紹介している1冊。
例えば実験のために「コーラを少し飲んでください」だったり、
実験後のコーラを飲んで「まずい…」と言うようなコミカルな描写まで…
楽しくおいしく、もしもの時にも備えられます。
是非、手に取って読んでみてください!

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2016年05月22日

鉄道旅で『道の駅“ご当地麺”』

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
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著者:鈴木弘毅 交通新聞社

『"食い鉄"人生!』

乗り鉄、撮り鉄・・・鉄道マニアにもいろいろありますが、鈴木弘毅さんは食い鉄。
駅そば、道の駅、スーパー、健康ランドなど様々なB級要素を研究している、
「旅のスピンオフ・ライター」で700もの道の駅を巡った鈴木さんが
たくさんある道の駅の中でも駅から徒歩10分圏内をピックアップして
そこで食べた麺類だけに絞って紹介している1冊!
麺を愛する大倉さんが取り上げた"網走のちゃんぽん"と"耳うどん”は、
思わずお腹がすいてきちゃう話でしたが、鉄道旅のお供にオススメです。

BOOK BAR staff| 00:40 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年05月22日

BOOK STAND 三浦隆一(空想委員会)さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週からは空想委員会のボーカル、ギターの三浦隆一さんが登場。
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空想委員会は2008年に結成、2年前にメジャーデビューしたスリーピースバンドです。
委員長の三浦さんはアマチュア時代からバンド運営に役立てるために、
数々のビジネス書を読破。ライヴへの動員やファン層の拡大などに本から得た
知識を活かしているそうです。
先月リリースされたサードシングル「ビジョン」が好評発売中です。
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今回は空想委員会の三浦さんが参考にした本を3冊選んでもらいました。
今週はその1冊目です!

導くのは本ではなく、その後の自分自身
今回紹介するのは加茂啓太郎さんが書いた 「ミュージシャンになる方法」でございます。
これはですね、わたくし、1番影響を受けているバンドがナンバーガールというバンドなんですけども、そのナンバーガールと言うバンドをインディーズの時に発掘してメジャーに引っ張ってきた人なんですけど、その方がその人の視点で「プロミュージシャンとは何か」っていうのを紹介している本ですね。これは大学生の時に初めて買って「ミュージシャンってどんな仕事なのかな」っていうのを勉強した本でございます。
その時は就活中でやりたいことも何もなかったので、ミュージシャンになれるとは思っていなかったので、その周りのスタッフさんになれたらいいなとちょっと思っている時期もありまして、そのスタッフさんの仕事も書いてあるのでそれを読んで勉強しようと思って買った本です。
マネジメント会社とは何かとか、音楽出版社とは何かとか、印税の仕組みとか、イベンターとは何かとか、そういう専門用語について説明してあったり、あとはミュージシャンになれる人はどういう人かっていう…「こういうアーティストはこういうところがよくてデビューしたんですよ」っていう
普通に学生やってたら知らないようなことを紹介してくれている本ですね。

逆に、(ミュージシャンに)なれないなと思いましたね、これ読んで。

ただこれ、最後のページの方に、この本を読んだ方でミュージシャン志望の方は加茂さん宛にデモテープを送ってくださいって書いてあって、僕それ送ったんですよね。で、送るときにこの本買ったよという証拠のために、応募券があるんですけど、それ切り抜いて貼ってね、というのがあるんですけど、今僕の手元にある本は切り抜かれている跡がありまして。で、送ったらちゃんと「今の三浦君の技量、才能ではちょっと難しいと思います」という返事ももらいました、加茂さんから。
僕にとっては大事な本ですね。

BOOK BAR staff| 00:30 | カテゴリー:BOOK STAND

2016年05月22日

A Child is Born 赤ちゃんの誕生

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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著者:レナルト・ニルソン あすなろ書房

『失礼します…「マジか・・・!やべぇ・・・!すげぇ・・・!」』
思わず杏ちゃんが若者言葉を連発してしまったのは、
特殊な技法で体内での赤ちゃんの成長を撮影した写真集。
初めは電子顕微鏡で撮った白黒写真を着色したものなんですが、
エコー写真を想像すると、この本は精密さが言葉にならない程!!!
普通は目に見えないレベルまで一体どんな最新技術を・・・と思えば
初版は1965年。今回は改定に改定を重ねて最終版!
1922年生まれのニルソンさん…すごいの一言です…

BOOK BAR staff| 00:13 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年05月20日

リポビタンフィール50本入りケースをプレゼント!

いつもBOOK BARをご愛聴いただきありがとうございます。
リスナーの皆さまへの素敵なプレゼントのお知らせです。

今日の疲れは今日のうちに。いい明日になりますように。
リポビタンフィール50本入り1ケースを毎月10名の方にプレゼントいたします。
ゆったり飲んでお休みチャージしてください。

プレゼントご希望の方は、番組への感想・意見などを書き添えて
このサイト左上のMESSAGEからご応募お願いします。
なお当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

BOOK BAR staff| 11:11 | カテゴリー:おしらせ

2016年05月15日

5.14 OA Birdy 羊毛とおはな Alicia Keys and more

1  Wild Horses / Birdy


2  手紙 / backnumber 


3  うたの手紙 - ありがとう / 羊毛とおはな 


4  Treaty / Yothu Yindi 


5  蘇州夜曲 / アン・サリー 


6  In Common / Alicia Keys 

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2016年05月15日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは、
日本を代表する大型書店、八重洲ブックセンター本店
販売課リーダー、平井真実さんです。

平井真実さんの入魂の一冊はこちら!

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よこまち余話』 著:木内昇  中央公論新社

282ページ、全17話の連作短編集。
お針子の齣江(こまえ)や影と話す少年らの暮らす懐かしい長屋の風景。
心の奥に響くような、幻想的な世界に浸って下さい。
売りたいと平井さんに思わせた単行本の装丁も気になる1冊です!
是非、手に取ってみてください。

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2016年05月15日

五色の虹

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
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著者:三浦英之 集英社

『いろんな意味で腰が抜けるほど驚いた!』

戦争についてまだ知らないことがあったのか、と大倉さん。
副題は「満州建国大学卒業生たちの戦後」
日中戦争がはじまった翌年、満州国に創設された建国大学。
日本、中国、朝鮮、モンゴル、ロシア、五族のエリートたちが、
完全な言論の自由の下、寮生活をおくっていました。
それは後にICUへの取材で国際交流の点から見ても成功していたことが判明。
わずか6年間、若者たちが夢見たもの、そして彼らの戦後の記録を綴った1冊。

BOOK BAR staff| 00:41 | カテゴリー:BOOK INFO

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