2017年03月13日

4月に「Chris Peppler Show」開催のクリス・ペプラーさん登場!

今日は、J-WAVEナビゲーターであり、音楽マスター! クリス・ペプラーさんがビープラに降臨♪
------------------------------------------------

●クリス・ペプラー、長年の野望?「J-WAVE the Chris Peppler Show"JAM-O-RAMA"」

やっぱりこの仕事していたら、コンサートのオーガナイザーは長年の夢じゃないですか。昔からずっとやりたいなやりたいなと思っていたら、ちょうどそんなオファーを頂いて、もうぜひ、という感じで。「the Chris Peppler Show」っていうのは仮タイトルで、いくらなんでもこれは無いでしょう、直球すぎてやだな!と言ってたんですよ(笑)。で、突発的にJAM-O-RAMAって思いついて、タイトルコールを録りなおさせて、と。もう色んな所に「the Chris Peppler Show」で出ちゃってたんですけど、でも言って良かった(笑)やっぱり迷惑をかけても、言うべきことは言うべきだなと(笑)。

アーティストに関しては色んな意見もアイデアもあったんですけど、クリス・ペプラーらしいラインナップにしようと。で、「蟹三昧」みたいな感じにしようと思ったの(笑)。色んな料理は出てくるんだけど、全部蟹ではあるという。柱として、全部蟹なんだけど、色んな蟹が出てくる。で、今回は3つの蟹を持ってきたんですよね。「LOVE PSYCHEDELICO」「GLIM SPANKY」。この2つは言わずもがな70'sテイストの女子ボーカルですよ。これをテーマにしようと。で、そしたらダークホースを入れたほうがいいなということで、日本では誰も知らない子たちをいれたくて。「LOVE PSYCHEDELICO」と「GLIM SPANKY」を好きな子たちなら大好きだろうという「STONEFIELD」姉妹バンドをオーストラリアから呼んだんです。「STONEFIELD」は私のカケです。まだ日本でCDも出ていないけど、やっているサウンドが70'sで、オーストラリアのフェスではオオトリ級。絶対間違いないと思います。

●日本の音楽はどうなっていく?

僕は好きなアーティストはたくさんいますよ。個人的にニュージャズ系が好きなので、音楽に命かけている人のライブは素直にズキュンときますし。日本でも良いバンドがたくさん出てきているし、演奏も上手い。日本は音楽がガラパゴス化されてきて他の国の音楽を全く聴かないと言われているけれど、その反面若いアーティストたちはみんな世界を狙っている。
それはとても健全なのかなと思います。僕は開局から28年やっているけど、音楽というのは振り子。揺り戻しがある。何かが流行るとすぐお腹いっぱいになって、グッと逆側に行く。だからこれからは、アイコン的な音楽よりも技術的にも音楽愛みたいな方が時代の主流に戻ってくるんじゃないかな、と思いますけどね。

【SAISON CARD presents J-WAVE the Chris Peppler Show "JAM-O-RAMA"】
★4/22(土)Zepp Tokyoで開催!

20170313_bp1.jpg

STAFF| 15:56 | カテゴリー:Records


バックナンバー

カテゴリー