2016年07月28日

【7/28オンエア曲リスト】 LAY YOU DOWN EASY - MAGIC! FEAT.SEAN PAUL、ほか

ニューアルバム「Primary Colours」をリリースしたカナダのトロント出身の4人組レゲエポップバンド、Magic!のインタビューをお届けしました♪
------------------------------------------------

全米のみならず日本でも大人気の
レゲエ・ポップバンド「MAGIC!」。

2012年にカナダで結成し、翌年発売された
デビュー・シングル「ルード」が、
全米シングルチャートで6週連続1位を記録。

世界的に大ブレイクを果たしたMASIC!ですが、
メンバーは、ヴォーカルのナズリ・アトウェ、
ギターのマーク・ペリザー、ベースのベン・スピヴァク、
ドラムのアレックス・タナスからなる4人組。

「ルード」で華々しいデビューを飾ったMASIC!が、
デビュー・アルバム『ドント・キル・ザ・マジック』以来、
およそ3年ぶりとなるセカンド・アルバム
『プライメリー・カラーズ』を、昨日リリースしました。

レゲエをベースに、フロントマン・ナズリのポップセンスが光る
今回のアルバム『プライメリー・カラーズ』は、
まさに今年の夏を彩らせるナンバーが満載となっています!

まずは、アルバムのタイトル
「プライメリー・カラーズ」の由来について、
フロントマンのナズリが答えてくれました。

--------------
ナズリ:
ラッキーなことに1stアルバムが大ヒットして、ツアーで世界中を旅してまわって、今作用に再び楽曲制作へ立ち返ったとき、シンプルでいきたいと思ったんだ。だからタイトルを『プライメリー(「基本の/最初」のという意味)・カラーズ』にしたんだよ。

--------------

デビューから3年が経過し、
ライブバンドとしても定着しつつあるMASIC!
今回のアルバムは、ナズリにとって、
ライヴで培われた要素が、大きく影響しているようです。

--------------
ナズリ:
1stアルバムからこのニュー・アルバム『プライメリー・カラーズ』で自分達が進化したと思う点は、ライヴだね。2年間に渡りずっとライヴを続けてきて、僕たちはミュージシャンとしてお互いさらに強い絆を築いてきたと思う。アルバムを聞いたら、それが分かってもらえるんじゃないかな。

--------------

そして、今回のアルバムの発売に
先駆けてリリースされたシングル
「レイ・ユー・ダウン・イージー」には、
レゲエシンガーのショーン・ポールがゲストとして参加。
ナズリと、ドラムのアレックスが、
この曲について、エピソードを語っています。

--------------
ナズリ:
シングルの「レイ・ユー・ダウン・イージー feat. ショーン・ポール」は、ほんとに楽しくてセクシーな曲だよ。全然難しい感じじゃなく、僕達のゆるいノリをよく表している曲で、ライヴでやるのがすごく楽しい曲だから、早く日本のみんなにも披露したいね。

アレックス:
ショーン・ポールとの仕事はほんとに楽しかったよ。ショーンには実は僕のLAの自宅に来てもらって、一緒に音楽を聞いたり、曲作りをしたんだ。彼はすごく付き合いやすい人だよ。僕達のジャマイカ人の友人ってみんないい奴らだから大好きだし、彼らと一緒にレゲェ・ミュージックを作るのは本当に楽しいんだ。ショーン・ポールは特に最高だよ。

--------------

MAGIC!サウンドは夏!がよく似合いますが、
ギターのマークに、こんな質問に答えています
"マジックにとって、夏とはどんな季節?"

--------------
マーク:
僕達にとって夏というものは、そうだね、それはある特定の季節を指す具体的なものであり、また一方で"温かい"という気候を指している場合もあり、でも結局夏というのは人それぞれなんじゃないかと思う。いずれにしても明るい気持ちにさせてくれるものだよ。

--------------

これまで日本へは2度、来日しているMASIC!
メンバーが日本で印象に残っているのは、
どんなことなのでしょうか?

--------------
アレックス:
日本で一番思い出に残っていることは、サマーソニックに出演したことだね。大阪と東京で大勢の日本のファンの前で演奏をして、最高だったよ。

ナズリ:
日本での楽しい思い出は沢山あるけど、自分が全く違う世界にいるんだなと感じたことを鮮明に覚えている。日本人の生活様式は文化的に非常に美しくて、東京や大阪の街を散歩するだけですごく楽しかったから、早く戻りたいと思っているよ。

ベン:
あれは大阪だったかなぁ、僕は色んなとこで新しい食べ物をトライするのが好きで、日本は正にうってつけの国で、鳥のさしみを初めて食べたんだけど、めちゃくちゃ美味しかったなぁ。覚えてる?

ナズリ:
覚えてるよ。

ベン:
最高だったね。

マーク:
日本は大好きなんだ。とても美しい国で、行くたびにエレガントさと洗練さに驚かされるよ。渋谷や東京、何処へ行っても散歩しているだけで素晴らしい体験が出来るんだ。

--------------

最後は、日本のファンへ向けて、
ヴォーカルのナズリからメッセージです。

--------------
ナズリ:
日本のファンのみんな、愛してるよ!ニュー・アルバムは凄く頑張った末に、ようやく完成した作品だから、また日本へ戻って新作を披露できる日を楽しみにしてるんだ。ライヴで皆に会えるのが待ち遠しいよ。僕たちのSNSも是非チェックしてね。皆と友達になりたいんだ。近いうち会おう!

--------------

【Magic!】

20160728_bp.jpg

<OA曲目リスト: 2015/7/28>

前前前世 - RADWIMPS
CAN'T STOP THE FEELING! - JUSTIN TIMBERLAKE
TEENAGE DREAM - KATY PERRY
D'YOU KNOW WHAT I MEAN?(NG'S 2016 RETHINK) - OASIS
見上げてごらん夜の星を〜ぼくらのうた〜 - ゆず
CAKE BY THE OCEAN - DNCE
RIDE - TWENTY ONE PILOTS
WAKE WE UP - HOWL BE QUIET
WHAT A WONDERFUL WORLD - LOUIS ARMSTRONG
COLD WATER - MAJOR LAZER FEAT.JUSTIN BIEBER AND MO
SEND MY LOVE(TO YOUR NEW LOVER) - ADELE
TO U - BANK BAND/SALYU
FREEDOM - BEYONCE FEAT.KENDRICK LAMAR
STRONGER THAN ME - AMY WINEHOUSE
ミューージック - TOKYO HEALTH CLUB
COASTAL LOVE - HONNE
LAY YOU DOWN EASY - MAGIC! FEAT.SEAN PAUL
LET'S DANCE - DAVID BOWIE
SUMMER NIGHTS - TIESTO FEAT.JOHN LEGEND
陽炎 - フジファブリック
PHILLIP - TWEEDEES FEAT.IKKUBARU
STARS - SIMPLY RED
BLUE MOON - BECK
I SHALL BELIEVE - SHERYL CROW
MOONLIGHT - MOUMOON
※「THE」は省略。

STAFF| 13:11 | カテゴリー:Records

2016年07月27日

【7/27オンエア曲リスト】 COLOR - 寺岡呼人、ほか

来週8/3(水)に、約2年半振りとなるニューアルバム「COLOR」をリリースする寺岡呼人さんをゲストにお迎えしました♪
------------------------------------------------

●Mr.Childrenの桜井さんとのライブ共演

(桜井和寿さんと衣装が丸かぶりだったとか?)そうなんですよ。最初桜井くんのところのスタイリストさんに頼もうと思ったら、ちょっとパンパンだっていうことだったんで、じゃあデニムとシャツとインナーにTシャツにしましょうかとザックリ決めていったら、当日楽屋で見たらほとんどおんなじ(笑)。Tシャツの襟にスタッズがついているものを着て行ったら、彼も同じものを着ていて…相当被って、「中年のゆず」みたいになりました(笑)。
彼とは20年来の友人で、デビューする前の1991年に出会っているんですけど、その時とほぼ変わらなですね。特にステージの上でお互い笑いあって演奏する感じは変わらない凄味というか、そういうものを感じました。

●ニューアルバム「COLOR」

桜井くんもコメントをくれたんですけど、本当に寺岡呼人節が完成されている作品だと言ってくれて。COLORって色って意味もあるけど個性って意味もある。25年経って寺岡呼人のCOLORが完成されたというコメントをくれて。自分ではそこまで意識して作ったわけではないんですが、そう言ってもらえると、自分のCOLORが確立したのかなぁと思いますね。
これからの日本はいい車乗るとかいい家に住むとか、そういうことだけが幸せにつながる訳じゃないと思うんです。もう一度原点に立ち戻り、幸せにも色々COLORがあって、個性があっていいんじゃないかということも考えて作りました。
自分がもう40代後半になって。10代の子たちに向けた怒りや恋などのロックンロールじゃなく、20代でも30代でも40代でも、その時の等身大の自分を歌うのがロックかなと思うんです。

【寺岡呼人】

20160727_bp2.jpg

<OA曲目リスト: 2015/7/27>

THE GREATEST - KING
AM I WRONG FEAT. SCHOOLBOY Q - ANDERSON PAAK
GHOSTBOY FEAT. CLAIRE RIDGELY - ROBOTAKI
I WANT (FEAT. 2 CHAINZ) - MADEINTYO
見上げてごらん夜の星を〜ぼくらのうた〜 - ゆず
花瓶の花 - 石崎ひゅーい
THE JOKER - STEVE MILLER BAND
WELCOME TO THE DUNGEON - SKY HI
FEEL LIKE I DO - DISCLOSURE/AL GREEN
MCLAREN - AKLO
HERO - 安室奈美恵
WHAT DO YOU MEAN? - JUSTIN BIEBER
LET ME FALL - LAURA MVULA
HEATHENS - TWENTY ONE PILOTS
COLOR - 寺岡呼人
STRONG - ROBBIE WILLIAMS
SWAN - [ALEXANDROS]
ハチの針 - SPITZ
SHOOTING STAR - OWL CITY
RIGHT HERE(HUMAN NATURE RADIO MIX) - SWV
HEAVENLY STAR - 元気ロケッツ
※「THE」は省略。

STAFF| 15:51 | カテゴリー:Records

2016年07月27日

GUEST : Ebro Darden

Apple Musicのインターネットラジオ「Beats 1」でメインDJの一人でもある、Ebro Dardenがスタジオに来てくれました♪

20160727_bp1.jpg

【Ebro Darden】
7/27(水)「HOT97」
7/28(木)、29(金)「Beats 1」
★それぞれ、J-WAVEスタジオより放送!

STAFF| 15:49 | カテゴリー:Records

2016年07月26日

【7/26オンエア曲リスト】 テイクミーアウト - SCANDAL、ほか

明日、7/27(水)にニューシングル「テイクミーアウト」をリリースする、SCANDALから、Vocal&GuitarのHARUNAさん、Guitar&VocalのMAMIさんをお迎えしました♪
------------------------------------------------

●フジロック行きました!

最終日のレッチリを見に、フジロックに行きました。最新アルバムからや、有名な曲も聴けてすごく嬉しかったです。4人が出てきただけで空気感がガラっと変わって。上手いとか下手とかじゃなくグルーヴが作られている感じがカッコよかったです。もうのめり込んじゃいました。(4人で行ってバレない?)いやぁ。帰り際にちょっと声かけてもらいましたけど。ライブ中は普通に見てました。誰も私たちのことなんて見てないですよ(笑)。すごく楽しかったです。

●ニューシングル「テイクミーアウト」

ライブ曲を改めて作りたいなというのがきっかけで。私たち今年結成10周年で、8月21日に10周年のアニバーサリーライブを野外でやるんですけど、その野外でやりたいなと思って作った一曲でもあるんです。夏ということもあってサンバとか祭囃子のリズムにしてみようとか。夏の蜃気楼のイメージを曲にしてみたら、ディレイの効いたフレーズがでてきたりとか。自分たちが今まで作ってきたライブ曲はユニセックスなものが多かった と思うんですけど、今回はすごく女性らしいしなやかさを感じる曲なので、歌い方も意識して女性らしさを出したりと、チャレンジの1曲でした。
今回はテーマが「海外から見た日本」「海外から見た東京」だったんです。去年のワールドツアーが自分たちの中で経験として大きかったっていうのもあって。帰ってきて改めて自分たちが得たものをどうやって日本の音楽とミックスしていくか自分たちなりに考えて作った1曲でもあります。

【SCANDAL】

20160726_bp.jpg

<OA曲目リスト: 2015/7/26>

45S(LIVE AT FUJI ROCK FESTIVAL 2016) - BAWDIES
GOOD GRIEF - BASTILLE
WHAT'S IT GONNA BE - SHURA
WELCOME TO YOU LIFE - GROUPLOVE
見上げてごらん夜の星を〜ぼくらのうた〜 - ゆず
LAST TRAIN TO LONDON - ELO
BURN THE WITCH - RADIOHEAD
ELECTRIC GIRL - CZECHO NO REPUBLIC
HEROES - DAVID BOWIE
FLOWERS IN THE WINDOW(LIVE AT FUJI ROCK FESTIVAL 2016) - TRAVIS
HURT ME(LIVE AT FUJI ROCK FESTIVAL 2016) - LAPSLEY
DIP BAP - ORAL CIGARETTES
TREAT YOU BETTER - SHAWN MENDES
WHO DO YOU THINK OF? - M.O. FEAT.STYLO G
THE GREAT JOURNEY - KIRINJI FEAT.RHYMESTER
KISS THE SKY - KNOCKS FEAT.WYCLEF JEAN
テイクミーアウト - SCANDAL
KILL EM WITH KINDNESS - SELENA GOMEZ
醒めない - SPITZ
CATER 2 U - DESTINY'S CHILD
DANCIN' IN THE MOONLIGHT - TOPLOADER
トレモロ - RADWIMPS
FLY ME TO THE MOON(IN OTHER WORDS) - 宇多田ヒカル
DUST IN THE WIND - KANSAS
※「THE」は省略。

STAFF| 13:59 | カテゴリー:Records

2016年07月25日

【7/25オンエア曲リスト】 PLACE TO HIDE-STUDIO LIVE - KANDACE SPRINGS、ほか

今日は、プリンスも認めた注目の新人女性シンガー、キャンディス・スプリングスをお迎え。
素晴らしいスタジオライブも披露してくれました♪
------------------------------------------------

●ファーストアルバム「ソウル・アイズ」

二度目の来日。アルバムのプロモーションで来ていますが本当に皆さんからたくさんの愛をもらっています。ファーストアルバム「ソウル・アイズ」ではライブテイクで生の楽器で、周りのミュージシャンも素晴らしい人に恵まれ、リリースできたことがとても嬉しいです。やりたかったことは、ソウルとジャズのクロスオーバー。時代を選ばない、タイムレスな作品を作りたかった。それが私とプロデューサーの共通意見です。最近のチャートを見ると生楽器が少ないですが、それはそれでいいとしても、私としては生楽器を聴けるという選択肢を持っていたいというのがあります。

●ミュージシャンとして大切にしていること

私が一番大事にしていることは、ミュージシャンである父も同じ事を言っていて、期せずしてあのプリンスも同じことを言っていたことを知るんですが「自分に正直であること」だと思っています。この業界に入ると自分を変えたり、変化させようとする人がいるんですけど、その中でも自分自身でいること。お父さんが私の一番のファンでいてくれるんですが、いつも「君はキーボードの前に座り歌う、それだけでいいんだ。それが一番君らしいんだ」と言ってくれる。これを一番大切にしています。

●プリンスとの交流

プリンスに、ちょっと映画でも行かない?と言われたことがあるんです。映画を見る時は全てのお客さんを入れず、従業員も一人だけ。そんな状態で「ルーシー」という映画を見ました。他にも、ライブ終わった後に、自転車乗りに行かない?と言われスタジオにある4、5個の自転車どれでも好きなの乗っていいよと。2人でアフロで派手な服を着て、きゃーきゃー言われながら…。自転車は紫ではなく、白と青でした(笑)。最後にあったのは誕生日。古いレコーディング機材をいじらせてくれて、使い方を教えてくれた。プリンス自身もアナログの機材を使ってレコーディングしていたので、そういう技術も教えておきたかったようで。それが最後に彼に教わったことです。

【Kandace Springs】

20160725_bp.jpg

<OA曲目リスト: 2015/7/25>

OMEN-LIVE AT FRF'16 - DISCLOSURE
見上げてごらん夜の星を〜ぼくらのうた〜 - ゆず
I KNEW YOU WERE TROUBLE - TAYLOR SWIFT
ピンクメトセラ - 大森靖子
CAKE BY THE OCEAN - DNCE
WORK - RIHANNA FEAT.DRAKE
LAY YOU DOWN EASY - MAGIC! FEAT.SEAN PAUL
BOYFRIEND - TEGAN AND SARA
以心電信 - ORANGE RANGE×MONGOL 800
SAME OL'-LIVE AT FRF16' - HEAVY
愛の進路-LIVE AT FRF16' - UA
怒りをくれよ - GLIM SPANKY
BADMAN - NATTY
テイクミーアウト - SCANDAL
GOOD TIMES BAD TIMES - LED ZEPPELIN
IN COMMON - ALICIA KEYS/KASKADE
PLACE TO HIDE-STUDIO LIVE - KANDACE SPRINGS
TALK TO ME - KANDACE SPRINGS
氷の世界 - 井上陽水
STARDUST - MIKA
A SKY FULL OF STARS - COLDPLAY
流星群 - BUMP OF CHICKEN
MOONLIGHT SERENADE - CHICAGO
※「THE」は省略。

STAFF| 15:38 | カテゴリー:Records

2016年07月21日

【7/21オンエア曲リスト】 EL - YEN TOWN BAND、ほか

今日は、20年ぶりの復活を遂げたYEN TOWN BANDから、CHARAさんをお迎えしました♪
------------------------------------------------

●YEN TOWN BAND 20年ぶりの活動再開!

当時は、私がやるということで岩井監督が役を寄せるというか、そんな風に考えてくれたところもあると思うので、自分の素でやれたかなと思っていました。曲があんなに売れるとは思っていなかったです。小林武史さんも売れると思わなかったみたい。小林さんは私とはちがうタイプのクリエイターで、スタジオをうろうろうろうろ歩いて、帰ってくるとひらめいてたりして。そういうのが面白かったですね。小林さんとやるときは本当にシンプルな一人のミュージシャンとしてcharaとやるという形なので、今回も芸術祭でライブやろうと話から、突然やろうって話になって。解散もしてないし、いいね、みたいなことで始まりました(笑)。小林さんはプロデューサーであり素晴らしい鍵盤弾き。あの鍵盤で歌えるのも楽しいしそれを意識して曲を作るのも楽しいですね。

●なぜ活動を再開したのか

アルバムの曲が少なくて当時ライブとかなかなか出来なくて。12年ぶりに去年ライブやってアルバムもとなったけど、今回映画のためにやるわけじゃないし、なんでやるのか、理由を探したんです。もちろん二人で何かを作ればいいものができるのはわかっていたんですけど、コンセプチュアルな方が私は好きなので。色々考えて話していた時に、小林さんが「YEN TOWN BANDは愛だよ」と言ってくれて、すごく安心したというか。だから「小林武史愛のキャンペーン」をやってるんです(笑)。小林さんって優れたプロデューサーで近寄りがたい印象があるかもしれないけど、実はすごくイイヤツなんですよ(笑)

●ニューアルバム「diverse journey」

YEN TOWN BAND らしさって、サイケデリックな感じと無国籍感。なんとなく、夕日とか空とかは似合いますね。小林さんが曲順も全部決めて、私は異議なしで。1曲目の「Fantasy」も仮タイトルで彼がつけたまま。レコーディング中に「旅」って言葉がやたら出ていたので「旅」はどこかで入るんだろうなと思ったら、タイトルに入りました。私も小林さんも聴く人も、20年間人生を歩んでここでまた出会ったという意味で全体的なテーマに愛があります。勇気をやっぱり与えたいって思ってるんで、歌うことを続けてますね。

【YEN TOWN BAND】

20160721_bp.jpg

<OA曲目リスト: 2015/7/21>

SUMMER NIGHTS - TIETO FEAT.JOHN LEGEND
LIGHTNING BOLT - JAKE BUGG
ワイルド サイドを行け - GLIM SPANKY
VICE - MIRANDA LAMBERT
STRONG - ROBBIE WILLIAMS
MARTIN - MATTHIAS ZIMMERMANN FEAT.OLIVIA MERLIAHTI
BOSS - DISCLOSURE
HANA - ANDROP
I WANT YOU - SAVAGE GARDEN
RISE - KATY PERRY
FAMOUS - KANYE WEST FEAT.RIHANNA
SWALLOWTAIL BUTTERFLY〜あいのうた〜 - YEN TOWN BAND
ピンポン! - OPERATOR PLEASE
ゴチャゴチャ - SUPERFLY
A CHANGE OF HEART - 1975
GET YOUR LOVE - LEO KALYAN
EL - YEN TOWN BAND
MY TOWN - YEN TOWNBAND
見上げてごらん夜の星を〜ぼくらのうた〜 - ゆず
サママ フェスティバル! - MRS.GREEN APPLE
MATSURI BAYASHI - KEYTALK
PERFUMEメドレー - PENTATONIX
KILLER BEACH - MICHELLE GUN ELEPHANT
※「THE」は省略。

STAFF| 16:29 | カテゴリー:Records

2016年07月20日

【7/20オンエア曲リスト】 怒りをくれよ - GLIM SPANKY、ほか

今日セカンドアルバム「Next One」をリリースした、GLIM SPANKYの松尾レミさん、亀本寛貴さんをお迎えしました♪
------------------------------------------------

●ボーカル松尾レミ、天性の声!

(レミさんは歌う時は昔からこういった声?)
松尾:「そうですね、小学校の時から合唱曲でもしゃがれちゃったりして(笑)。自然にしゃがれてしまうので、自分で喉大丈夫かなって心配してたんですけど、デビューしてからいくら歌っても全然枯れないんですよ。なのでこれは多分喉の弱さじゃなくて、元々なんだって知ってから安心しました。」

亀本:「こういう声なんでロックがやれるっていうのはありますね。有難い。やっぱりかっこいい声じゃないとロックやっててもアレってなっちゃうから。」

松尾:「この前地元の長野に帰ったんですけどCDショップとかではすごく宣伝してくださって。でも恥ずかしすぎて、照れくさくて逃げました(笑)」

●ニューアルバム「Next One」

松尾:「タイトルの"Next One"は中学の頃からの私の座右の銘だったんです。私の最高作品はいつだって次だっていう、ずっとハングリーで次へ次へ進み続けるっていう野望だったり気合っていうものを世間に打ち出したかったし、改めてこのタイトルにするっていうことで自分の心もまた"Next One"って言える。今回悔いのない最高の作品が出来たと思うので、だからこそもう次って言える。っていう意味でこのタイトルをつけました」

●映画「ONE PIECE FILM GOLD」主題歌「怒りをくれよ」

松尾:「作者の尾田先生が、GLIM SPANKYを聴いて下さっていたようで、映画の主題歌を決める会議でいきなり私たちの曲を流し出したという話で。尾田先生が、GLIM を推してるらしい、決まるか決まらないかわからないけど期待しないで待ってて!ってレコード会社から言われ。1週間くらいして決まりました、と…。本当に信じられなくて。もう私にとってはONE PIECEとかルフィとかは当たり前に存在するビッグなスターで、尾田先生も実在するんだ!くらいの勢いだったので(笑)。映画的な条件みたいなものもなく、GLIM SPANKYらしいロックで、荒々しくて生々しい音を作ってくださいということでした。この曲はお茶の間にも届くロックを、ということを意識して作りましたね。」

【GLIM SPANKY】

20160720_bp2.jpg

<OA曲目リスト: 2015/7/20>

ME TOO - MEGHAN TRAINOR
MAKE ME(FEAT.G-EAZY) - BRITNEY SPEARS
君に、胸キュン。〜浮気なヴァカンス〜 - 安藤裕子
MAYBE IT'S A GOOD THING - KT TUNSTALL
RUDE - MAGIC!
CAN'T STOP THE FEELING! - JUSTIN TIMBERLAKE
WHAT'S IT GONNA BE - SHURA
鬼 - クリープハイプ
EVERYONE SAYS HI(METRO MIX) - DAVID BOWIE
HARD TO EXPLAIN - STROKES
LET ME FALL - LAURA MVULA
以心電信 - ORANGE RANGE×MONGOL 800
魔法って言っていいかな? - 平井堅
怒りをくれよ - GLIM SPANKY
BARRICADE(MATTER OF FACT) - YUMI ZOUMA
DARK NECESSITIES - RED HOT CHILI PEPPERS
STARS - SIMPLY RED
虹を待つ人 - BUMP OF CHICKEN
KMTR645 - レキシ FEAT.ネコカミノカマタリ
YOU AND I BOTH - JASON MRAZ
※「THE」は省略。

STAFF| 15:19 | カテゴリー:Records

2016年07月20日

ゲスト : ORANGE RANGE

今日、コラボベストアルバム「縁盤」をリリースしたORANGE RANGEから、NAOTOさん、RYOさん、YOHさんをお迎えしました♪
------------------------------------------------

●コラボベストアルバム「縁盤」

今回のアルバムは色んな「縁」で作ったアルバムです。縁といってもバンドとかアーティストさんに限らず、母校の吹奏楽部だったりとか、色々入れたいなと。全てあっての自分らなんで、それを全部「盤」に入れたいなと思って。特に母校とこういうことが出来たというのは次につながることなので、出来て良かったなと思いますね。中学生たち、緊張してました。僕らが何かいう時は気を付けしてピシっと聞く感じで。それを和ますのにギターのNAOTOが頑張ってました。なかなか13、14歳の女子の子たちと話すことがないので、どうしたらいいのか分からなくて最初はテンパりました。高橋幸宏さんと一緒にやらせていただいたのもとても緊張しました。目の前でドラムを叩いて下さって…とても感動しました。

●沖縄アーティストの盟友たち

モンゴル800とは15年くらいの付き合いです。モンパチはうちらのヒーローなので。今あらためてこうやってコラボを聴いてみると、すごいことをやったな〜という気持ちです。
(モンパチとのレコーディングは?)
緩かったよね(笑)。レコーディングは東京でやったんですけど、空気は沖縄でした。アレンジで面白かったのは、ウクレレ。スタジオでそのままフレーズを決めて行って。それはさすがだなと思いました。
(他にも沖縄のミュージシャンとたくさんコラボしていますね)
沖縄の人は音楽をやっている人が多いし多彩です。沖縄のミュージックシーンを知ってほしいという気持ちもあり作ったので、これを機に聴いてもらえたら本当に嬉しいです。逆に、東京で知り合ったミュージシャンを沖縄に持ち帰りたいという気持ちもありますね。

【ORANGE RANGE】

20160720_bp1.jpg

STAFF| 15:17 | カテゴリー:Records

2016年07月19日

【7/19オンエア曲リスト】 45S - BAWDIES/ヒンキーディンキーパーティークルー - GO!GO!VANILLAS、ほか

明日7/20(水)にスプリット・シングル「Rockin' Zombies」をリリースするTHE BAWDIESからVo/BのROYさん、そして、go!go!vanillasからvo/gの牧達弥さんをお迎えしました♪
------------------------------------------------

●THE BAWDIESとgo!go!vanillas、一緒にやることになったキッカケ

もともと事務所が一緒で、その事務所は僕たち2組しかいないんです。だから兄弟みたいな感じなんですけど、これだけ近いのに対バンは1回しかやったことがなくて。だったら、もうちょっと一緒にやろうよ、一緒にライブまわろうよってなって。ツアーを回るんだったら音源出しましょうよとなりました。

今回のスプリットシングルは何の打ち合わせもないまんま、お互いのロックンロールをぶつけ合おうという形で出来ました。やっぱり感じてることが似ているんですよね。音楽の愛し方とか熱量とかそういうものが似てるから、僕ら本当に兄弟だと。それが詰まっている感じがしますね。お互いカラーがあるので、そこを出し合えば相乗効果になるっていうのを聴かずとも感じていました。

●スプリット・シングル「Rockin' Zombies」

今若い子たちって本当に勢いがあって。それはバンドだけじゃなくお客さんもそう。フェスとかもそうなんですけど、若い子たちのシーンが出来上がっている。だったら外からもその若者たちを刺激するようなロックロールがあるんだぞというのを示さなきゃいけない。守りに入っちゃいかん、デビュー当時の初期衝動を
ぶつけねばと。

「45s」はドーナツ盤と言われた僕らの愛している7インチシングルを表現しました。45回転の意味です。ロックンロールのこういう愛し方があるんだよという気持ちが歌詞に入っています。

期間限定盤には、お互いのカバーが収録されています。ここでしか聴けないものなので、ぜひ聴いてもらいたい。今回のスプリットシングルの半分くらいの魅力が、この期間限定盤にあるといってもいいくらいです。カバーした方が相手のバンドのカラーがわかる、BAWDIESらしさ、vanillasらしさというものがより一層分かった気がします。

【スプリットシングル「Rockin' Zombies」特設サイト】

【THE BAWDIES】

【go!go!vanillas】

20160719_bp.jpg

<OA曲目リスト: 2015/7/19>

DARK NECESSITIES - RED HOT CHILI PEPPERS
RIDE - TWENTY ONE PILOTS
LOVE ME LIKE THAT - KNOCKS FEAT.CARLY RAE JEPSEN
YOU DON'T KNOW LOVE - OLLY MURS
SUMMER SOUL - CERO
CAN'T STOP THE FEELING! - JUSTIN TIMBERLAKE
CAKE BY THE OCEAN - DNCE
怒りをくれよ - GLIM SPANKY
SURVIVALISM - NINE INCH NAILS
GO NOW - ADAM LEVINE
COME COME COME - MAIA HIRASAWA
見上げてごらん夜の星を〜ぼくらのうた〜 - ゆず
COLOURS - AVALANCHES
OUR DAY WILL COME - AMY WINEHOUSE
にじいろ - 絢香
SHINE - YEARS AND YEARS
GOOD GRIEF - BASTILLE
45S - BAWDIES
ヒンキーディンキーパーティークルー - GO!GO!VANILLAS
LAY YOU DOWN EASY - MAGIC! FEAT.SEAN PAUL
SUMMER - CALVIN HARRIS
CHEAP THRILLS - SIA FEAT.SEAN PAUL
LIFE IS BEAUTIFUL - 平井大
※「THE」は省略。

STAFF| 16:09 | カテゴリー:Records

2016年 7月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


バックナンバー

カテゴリー