2009年07月28日
L'ATELIER de Joel Robuchon(六本木・フレンチ)
推薦人: よっしゃん!さん
結構前になるのですが、めずらしく六本木に家内と出かけたので、ヒルズ内でランチを食べようと思い、マップを見ると、ジョエル・ロブションのお店が、そんな高級店、全く範疇になく真っ先にスルーと思ったが、店先まで行ってみました。
二皿付くランチだと2950円、そう馬鹿高くない、清水の舞台な気持ちで(大袈裟な)入店してみました。
ここはカウンターが多く、2人で気軽にランチできました。(4〜6人用のテーブルもありました)
前菜は、茄子とチーズとパプリカのバルサミコなんとか(覚えられない、メニューも写真撮っとけば良かった)
家内の方は、サーモンと野菜のサラダなんとか?
茄子にはビックリ、こんな輪切りで冷やして出て来るとは、たっぷりのスープがしみ込んでいてとても美味しかった。
サーモンとサラダの方は、野菜の種類が多く、赤玉葱のピクルスも入ってて、これも美味しい。アスパラの薄切りかなと思ったら、細いキュウリの縦の薄切りでした。
葉っぱが多かったので、食感などをそれに合わせる切り方なのかな、断面積が多いのでドレッシングとうまく絡みキュウリじゃない様な食感でした。
メインの二皿めは、野菜のベーコンスープ仕立て・・・のような?
これまた種類がたくさんです。カブやレンコンやズッキーニも縦に長ーく薄く、いろいろ入っていた。
柔らかい食感のものや歯ごたえを残した食感、焼いたミニトマトなどもそれぞれの個性がまとまっていてほっとする味です。
家内の方は、鶏のハーブなんとかグリル・・・皮目を強く焼いている、よくある感じかなと思ったら、全然違っていて手が込んでいた。皮ではなく、鶏肉をミンチしてハーブなどを入れたパテを、チキンに盛り付けて、そこにパン粉を付けて強めにカリッと焼いたものでした。とてもジューシーで旨かった。
若鶏の股かな骨付きのコンフィも付いていて、身がほろっと外れ、もっと食べたかった。
ロブションとはいえ、若い人達が作っている、それほど期待してなかったが、素材が素晴らしく、その素材を上手に活かしていて、さすがロブションのスタッフと感動しました。
日本人向けに作られているようで、日本の食材を最大限に引き出していると感じました。それが、はまってとても美味しくて素晴らしい時間を過ごせました。
赤ワインは、それほど高いものではない、サン・ニコラを頂きました。
重いタイプではなく、スパイシー感がややありいい香りで、今回のチキンや野菜にも合い、とても美味しく頂けました。
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L'ATELIER de Joel Robuchon
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド2階
TEL:03-5772-7500
営業時間:ランチ 11:30〜14:30 ディナー 18:00〜23:00
お店のWeb siteはこちら
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